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【オーガニック抹茶宮島】宮島口で味わう京都伏見1751年創業の本格抹茶カフェ|広島県廿日市市

宮島口で本格抹茶スイーツを楽しむなら、このお店がおすすめ

宮島観光の前後に立ち寄りやすい宮島口エリアで、本格的な抹茶スイーツを探しているなら「オーガニック抹茶宮島」がぴったりです。2025年1月にオープンしたばかりのこのお店は、etto 1階という好立地にあり、JR宮島口駅から徒歩3分。宮島へのフェリー乗り場にも近いので、宮島観光の行き帰りにふらっと立ち寄れる便利さが魅力です。

このお店の最大の特徴は、創業1751年という270年以上の歴史を誇る京都伏見の宇治茶製造卸問屋の抹茶を使用していること。しかも、2022年にフランス・パリで開催された「Japanese Tea Selection Paris」で金賞を受賞した抹茶を気軽に味わえるんです。抹茶好きの方はもちろん、「本物の抹茶ってどんな味?」と気になっている方にもおすすめしたいお店です。

店内はカフェとテイクアウトの両方に対応しており、ゆっくり座って楽しむことも、散策しながら食べ歩くこともできます。子連れのファミリーにとっても、etto内という清潔で明るい環境なので安心して利用できそうな雰囲気に感じました。

オーガニック抹茶宮島、ここが推しポイント!

①濃さが選べる抹茶ラテで、自分好みの味わいを見つけられる

このお店の抹茶ラテは、「ライト(淡白)」「ノーマル(普通)」「リッチ(濃厚)」の3段階から濃さを選べるのが面白いポイントです。価格は濃さに応じて少しずつ上がりますが、どれを選んでも1,000円以内。フランスで金賞を受賞した高級抹茶を使っているのにこの価格帯は、かなりお得に感じました。

公式サイトや参考記事によると、「リッチ」は日本でごくわずかしか取れない上質な抹茶の甘みをしっかり感じられる一杯だそうです。抹茶本来の甘みや香りを存分に楽しみたい方には、リッチがおすすめとのこと。一方で、「抹茶は好きだけど濃すぎるのは苦手」という方にはライトやノーマルが良さそうですね。ホットもアイスも選べるので、季節や気分に合わせて注文できます。

②店内で手作りする「生抹茶わらび餅」のぷるぷる食感

参考記事で紹介されていた「生抹茶わらび餅」は、店内で作られているため、よりプルプルとした食感が楽しめるそうです。大きなわらび餅を切り分ける様子を店内から見られるというのも、エンターテインメント性があって楽しそうです。

わらび餅の魅力は、その柔らかさと抹茶の香り。抹茶ときな粉の組み合わせで、和の味わいを堪能できます。子どもから大人まで幅広い年代に好まれる優しい甘さで、宮島観光で歩き疲れた体にもほっとひと息つける一品だと感じました。

③個性的なメニュー「むせ!抹茶ソフトクリーム」

店名からして気になる「むせ!抹茶ソフトクリーム」は、その名の通り抹茶がたっぷりとかかったソフトクリーム。参考記事では「抹茶の量がすごすぎて手が汚れてしまう」「ウエットティッシュを持っていくことをおすすめ」という記述がありました。550円とリーズナブルな価格ながら、抹茶好きにはたまらない贅沢な一品のようです。

抹茶の粉が惜しみなく使われているため、抹茶の風味をダイレクトに感じられそう。写真映えもするビジュアルで、SNS好きの方にも人気が出そうな予感がします。

来店の流れと、お店の雰囲気

JR宮島口駅や広電宮島口駅から徒歩数分、宮島口のランドマーク的存在であるettoの1階に位置しています。ettoは2025年1月にオープンしたばかりの複合施設で、1階にはこのお店以外にも和洋菓子店やコーヒースタンドなどが並んでいます。お店の前を通ると、抹茶の香りや色鮮やかなメニュー写真が目に入り、自然と足が向かう雰囲気です。

店内に入ると、ショーケースに並ぶ抹茶スイーツやドリンクメニューが目に飛び込んできます。公式サイトの写真から見る限り、清潔感のある明るい内装で、落ち着いた雰囲気が感じられました。カウンターでオーダーを済ませたら、イートインスペースでゆっくり過ごすか、テイクアウトで持ち帰るか選べます。

参考記事によると、店内では生わらび餅を作る様子が見られることもあるそうです。大きなわらび餅が切り分けられていく過程は、ちょっとした職人技を間近で見られる貴重な体験になりそうですね。

メニューの見どころと、選び方のヒント

抹茶ラテは3段階、好みに合わせて選べる

先ほども触れましたが、抹茶ラテはライト、ノーマル、リッチの3種類。初めて訪れる方は、まずノーマルを試してみて、次回リッチに挑戦するのもいいかもしれません。抹茶の濃厚さと甘みを存分に味わいたい方には、最初からリッチを選ぶのもおすすめです。

ほかにも、ソイ抹茶ラテ、あずき抹茶ラテ、チョコレートラテといったアレンジメニューもあります。あずき抹茶ラテは、抹茶とあずきの組み合わせが好きな方にぴったり。ただし公式サイトには「アイスのみ」と記載されているので、夏場や暖かい日におすすめです。

デザートメニューも充実

抹茶ラテだけでなく、デザートメニューも豊富です。「むせ!抹茶ソフトクリーム」、「生抹茶くずアイス」、「生抹茶わらび餅」、「抹茶ぜんざい」など、どれもお手頃価格。ソフトクリーム&ラテのセットもあるので、ドリンクとデザートを一度に楽しみたい方にはこちらが便利です。

公式サイトには「とけない不思議アイス(シャリもち葛アイス)」や「抹茶ピンス(韓国風かき氷)」といった新商品の情報も掲載されていました。季節限定メニューや新メニューが登場することもあるようなので、訪れるたびに新しい発見がありそうです。

セットメニューでお得に楽しむ

抹茶ラテ(ノーマル)と生抹茶わらび餅のセットは、抹茶ラテ(ノーマル)と抹茶ぜんざいのセットは単品で頼むよりもお得になっているので、しっかり抹茶スイーツを堪能したい方にはセットメニューがおすすめです。

子連れ・家族で訪れる際のチェックポイント

etto内にあるため、施設全体が清潔で明るく、ベビーカーでの移動もスムーズそうです。公式サイトや参考記事には子連れに関する具体的な設備情報は記載されていませんでしたが、カフェ・テイクアウト形式なので、小さなお子さんが一緒でも気軽に利用しやすいのではないかと感じました。

抹茶ラテは濃さが選べるので、抹茶が苦手なお子さんにはライトを選んだり、ソフトクリームなど甘めのメニューを選んだりすると喜ばれるかもしれません。ただし、「むせ!抹茶ソフトクリーム」は抹茶パウダーがたっぷりかかっているため、小さなお子さんには食べにくい可能性もあります。手が汚れやすいので、ウエットティッシュを持参するか、お店で借りられるか確認すると安心です。

参考記事によると、このお店は「あんこが苦手な方でも楽しめる」という点が魅力だそうです。抹茶ぜんざい以外にはあんこを使ったメニューがほぼないため、抹茶だけの味わいを楽しみたいお子さんや大人の方にも向いています。

支払い方法や駐車場についての情報は公式サイトには記載されていませんでした。etto施設内には駐車場があるようですが、詳細は施設全体の案内を確認するか、お店に直接問い合わせるのが確実です。

行く前に確認しておきたい注意点

営業時間や定休日、メニュー内容が変更になる可能性があります。特に不定休とのことなので、遠方から訪れる場合は事前に公式サイトや電話で営業状況を確認しておくと安心です。

また、宮島口は観光シーズンや週末には多くの観光客で賑わうエリアです。特にフェリーの発着時間帯や宮島の行事がある日は混雑することが予想されます。時間に余裕を持って訪れるか、混雑を避けたい場合は平日の午前中や夕方がおすすめかもしれません。

参考記事には「抹茶の量がすごい」「手が汚れる」といった記述もあったので、特に「むせ!抹茶ソフトクリーム」を注文する際はハンカチやウエットティッシュを用意しておくと良さそうです。

季節限定メニューや新商品が登場することもあるようなので、訪れる前に公式サイトやSNSで最新情報をチェックしておくと、よりお店を楽しめると思います。

まとめ:宮島口で本格抹茶を気軽に楽しむなら、ここ

オーガニック抹茶宮島は、創業1751年の京都伏見の老舗宇治茶を使った本格抹茶スイーツを、宮島口という便利な立地でお手頃価格で楽しめる貴重なお店です。濃さを選べる抹茶ラテ、店内手作りの生わらび餅、インパクト抜群の「むせ!抹茶ソフトクリーム」など、個性的で魅力的なメニューが揃っています。

宮島観光の前後に立ち寄りやすく、宮島口駅から徒歩3分という好アクセス。etto内という清潔で快適な環境で、ゆっくり抹茶の時間を楽しめます。抹茶好きの方はもちろん、「本物の抹茶ってどんな味?」と気になっている方、宮島観光の思い出に特別なスイーツを味わいたい方にもおすすめです。

営業時間や最新メニュー、混雑状況などは変わる可能性があるので、訪れる前に公式サイトで確認してから足を運んでみてください。京都の老舗が誇る抹茶の味わいを、宮島口で気軽に体験してみてはいかがでしょうか。

店舗情報

店名
オーガニック抹茶宮島

住所
広島県廿日市市宮島口1-11-8

営業時間・定休日
営業時間:10:00 – 18:00
定休日:不定休

電話番号
0829-30-6230

公式HP
https://kei398-g.com/matcha

Instagram
https://www.instagram.com/organic_matcha_miyajima/

営業時間や定休日、商品の詳細、最新情報などは公式サイトやInstagramでご確認ください

miyajiママ

広島で生まれ育った30代、二人の子どもを育てるママです。子どもたちと一緒に何度も訪れた宮島の魅力を、家族目線でたっぷりご紹介しています。小さなお子さん連れでも安心できるスポットや、地元ならではの楽しみ方、季節ごとのおすすめ情報など、実体験をもとにお届けしています。「また行きたくなる宮島」の魅力を、ほんの少しでも感じてもらえたらうれしいです。

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