宮島に渡るには必ずフェリーで

宮島へ渡るには、フェリーの利用が必須となります。運航時間は約10分と短いながらも、瀬戸内海の潮風を感じながら、旅の雰囲気を楽しむことができます。この短いクルーズが、旅の始まりを特別なものにしてくれます。宮島口から出発するフェリーは、「JR西日本宮島フェリー」と「宮島松大汽船」の2社があります。
JR西日本宮島フェリー
JR西日本宮島フェリーの特徴は、大鳥居に接近する「大鳥居便」があることです。この便では、大鳥居を手前に、厳島神社を正面に見ることができ、海からの絶景を楽しめます。早朝や夜遅い便もあり、通勤にも便利で、交通系ICカードが利用可能です。
宮島松大汽船
宮島松大汽船は、直線ルートで到着が速いのが魅力です。宮島ロープウエーとフェリーのセット、フェリー往復チケットと宮島で人気のお菓子が選べるお買い物券付きチケットなど、宮島観光をお得に楽しむチケットもあります。交通系ICカードが利用可能です。
今回はJR西日本宮島フェリーで宮島へ行ってきました
宮島口発9時10分から16時10分の便は大鳥居に接近する、「大鳥居便」を運航しているそうです。9時10分から16時までの間は、15分おきに運行されているので乗り過ごしても少し待てばOKです。
JR西日本宮島フェリーでは大鳥居を手前に厳島神社を正面に見ることができるため、厳島神社と大鳥居をツーショットで写せるという嬉しい特典付き!船上から見る大鳥居は一見の価値ありです!
船内の様子

船内も広々としており、筆者は船酔いしやすいタイプですがそこまで揺れは気にならなかったです。今まで一度も船酔いしたことのない快適なクルーズとなっております宮島口旅客ターミナルから宮島桟橋まで約10分のクルーズとなっております。

フェリーの中にいる人より、外で景色を見たり風に当たったりしている人が多かった印象です。この日はなかなか寒かったのですが、景色を楽しみたいと考えている人が多いことが伺えます。
料金
大人 片道 200円(往復400円)
子供 片道 100円(往復200円)
これと令和5年から入島税100円がかかるようになりました。なので、大人で宮島に行く場合往復のフェリー代金400円+入島税100円で合計500円かかります。
宮島桟橋
宮島側に到着すると、フェリーターミナルが迎えてくれます。観光案内所や売店、トイレ、休憩室があり、便利な施設が揃っています。宮島観光協会直営の売店にはここにしかないオリジナル商品も販売され、車いすの貸出もあります。
フェリーで渡るのが宮島観光の醍醐味!

JR西日本宮島フェリーでは大鳥居に接近する航路で厳島神社と大鳥居をバッチリ写せます。ポストカードになりそうな一枚を是非撮ってみてください♪
情報は変更になる場合があります。おでかけの際はお店の公式サイトなどで最新の情報をご確認のうえ、おでかけください。



