「やまだ屋宮島本店」でもみじ饅頭手づくり体験をしてきました

広島銘菓もみじ饅頭、人気の桐葉花(とうようか)などでお馴染み「やまだ屋」は、1932年創業の広島県廿日市市宮島町に本社を置く菓子製造メーカーです。もみじ饅頭を主力商品として年間2000万個を製造販売しています。
「やまだ屋 宮島本店」では、もみじ饅頭の手づくり体験ができます。良質な小豆とざらめのみで作られたこだわりのこしあんを用いたやまだ屋のもみじ饅頭は多くの人に愛されています。
大盛況の宮島本店2階体験会場の様子

電話か公式ホームページから予約をして、もみじ饅頭手焼き体験に参加できます。当日受付もできるそうなので、宮島本店2階体験会場でお尋ねください。
料金はおひとり様 880円(税込)でこしあん一個・チョコ1個の1回焼きで桐葉花1つのお土産付きとなっています。
実演時間
・平日10:30/13:00/14:15/15:30・1日4回開催
・土日祝9:45/11:00/13:00/14:15/15:30・1日5回開催
もみじ饅頭手焼き体験に挑戦です

受付を済ませ、手荷物を棚に置き手洗いをします。エプロンをつけ、体験コーナー(10席ほど)に到着し、いかつい機械の前に立ち気合十分です。
体験スタッフの方のもみじ饅頭の作り方の説明を参加者全員で聞きます。各テーブルには材料等全て用意されています。
生地、あん(2ケ)、板チョコレート、時計、計量スプーン、油さし、もみじ饅頭の形の焼き型が勢揃いしています。
もみじ饅頭体験作り方
①もみじ饅頭の焼き型機に油をしっかりと塗り込みます。

②コンロに火をつけます。
③スライドできるもみじ饅頭の焼き型に生地をやや少なめに注ぎ入れ、真ん中に餡とチョコレートを入れ、再び生地を注ぎ入れます。


④4回程上下共に30秒間ひっくり返して焼きます。(この工程がポイントだそうです。)
⑤もみじ饅頭の焼き型機を開け、串でもみじ饅頭の焼き型機から出来立てのもみじ饅頭を持ち上げるように起こし、型機から外します。
⑥お皿に移して、羽を外したら出来上がり!

色々と不慣れで、焼き加減を誤ったため悲しいことにチョコレートもみじ饅頭は焦げてしまいました。筆者が不器用なだけなので、一般的に難易度はそう高くない体験だと思います。皆さん上手に焼かれていました。こうして誕生した日焼けカラーもみじ饅頭も食べてみると少しだけほろ苦く、チョコレートの具と偶然マッチして美味しかったです。
帰り際にはもみじ饅頭を入れる小さな白い紙袋を渡され、お土産の桐葉花1個も貰えるのでそれを袋に入れて持ち帰れます。もみじ饅頭体験侮ることなかれ、とても楽しい体験になりました。
情報は変更になる場合があります。おでかけの際はお店の公式サイトなどで最新の情報をご確認のうえ、おでかけください。





