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【みやじま達磨】手打ちそば、自家製粉こだわりの一杯を徹底レポ|広島県廿日市市

廿日市市大野中央の住宅街の一角に、開店前から行列ができると口コミで話題の手打ちそば店があります。その名は「みやじま達磨」。宮島・厳島神社とゆかりの深い地に根ざし、玄そばから自家製粉するこだわりぬいた一軒家レストランです。

今回は公式サイトやレビューサイトの情報をもとに、みやじま達磨の魅力をしっかりレポートしていきます。初めて行く方が「自分に合うお店かどうか」「行く前に何を準備すればいいか」が分かるように、できる限り詳しくまとめました。

こんな方におすすめ!みやじま達磨はこんなお店

みやじま達磨は、次のような方にとくに合うお店だと感じます。

  • 本格的な手打ちそばをじっくり味わいたい方
  • 素材と産地にこだわった料理を食べたい方
  • 宮島・廿日市エリアへのお出かけのついでに立ち寄りたい方
  • 一人でも気軽に入れるそば屋を探している方(カウンター席あり)
  • 平日ランチで少し特別な食事を楽しみたい方(平日限定セット情報あり)

大盛りで満腹になりたい方や、賑やかにわいわい食事をしたい方には少し雰囲気が合わないかもしれません。落ち着いた和の空間でそばに向き合いたい方向けのお店です。

みやじま達磨の魅力3選

①玄そばから一貫して自家製粉する、本格手打ちそば

みやじま達磨の最大のこだわりは、玄そばからすべての工程を自家製粉していること。公式サイトによると、毎年複数の農家から仕入れを行い、天候や生育状況によって変わる甘さ・香り・歯切れ・のどごしの違いをそのままお届けすることを大切にしているそうです。

素材のそばだけでなく、風味を引き出す「出汁」「かえし」からなるつゆにも独自のこだわりがあります。冷たいざるそばは旨味のあるつゆでしっかりつけ込んでいただくスタイル。素材と製法に真剣に向き合っているお店だという印象を受けます。

②「翁達磨」達磨一門の系譜を受け継ぐ、確かな技術

公式サイトのフッターには「翁達磨 達磨一門」のバナーが掲載されており、みやじま達磨がその一門に連なるお店であることがわかります。食べログの口コミでも、達磨一門との関係に触れたレビューが複数見受けられます。

一門の技術を受け継いだ職人が、廿日市の地で打つそばは、麺のコシ・香り・のどごしにこだわり抜いた一杯。そばに精通したレビュアーからも高い評価が寄せられているようです。

③全国各地の厳選素材を使った一品料理の充実ぶり

そばだけでなく、一品料理のラインナップも見逃せません。公式サイトのメニューを見ると、長野県産辛味大根・兵庫県丹波産山の芋・埼玉県産鴨・香川県産オリーブ豚・廿日市玖島産の葱・廿日市吉和産の葉わさびなど、産地が明記された食材が並んでいます。

手作り豆腐(500円)や京生麩田楽(800円)、そばがき(900円)など、そば屋ならではの丁寧な一品が揃っているのも嬉しいポイントです。

来店〜食事の流れ

みやじま達磨は、廿日市市大野中央の住宅街に建つ一軒家レストランです。公式サイトによると、近隣には大頭神社や妹背の滝もあり、お参りと合わせて訪れるのもいいとのこと。

お店の前には駐車場があります(公式HP記載:11台)。人気店のため開店前から行列ができることもあり、特に週末の開店直後は駐車場が満車になることも多いです。ウェイティングボードに記名して待機します。

予約は不可のため、並んで待つことも覚悟の上で早めの到着がおすすめです。平日は比較的ゆったり入れることもあるようですが、こちらも日によって異なります。

着席するとそば茶が出てくることが多いようで、ふわっと漂うそばの香りから食事の始まりを感じられる雰囲気に感じました。店内はカウンター・テーブル・座敷と種類があり、全席禁煙です。

注文は食事席や待合席などでお品書きから選ぶスタイル。食事後には蕎麦湯をいただくのも、みやじま達磨ならではの楽しみのひとつのようです。

メニューの見どころ|公式サイトより全品紹介

冷蕎麦(せいろ・ざる系)

公式サイトに掲載されているラインナップは次の通りです(すべて税込価格)。

  • ざる:980円
  • おろし(長野県産辛味大根):1,200円
  • 山かけ(兵庫県丹波産山の芋):1,400円
  • 鴨せいろ(埼玉県産):1,800円
  • 玖島葱(廿日市玖島産)とオリーブ豚せいろ(香川県産):1,650円

なかでも鴨せいろは、鴨の旨味が溶け込んだ温かいつけ汁とそばの組み合わせが好評のようです。

「玖島葱とオリーブ豚せいろ」は、廿日市玖島産の地元葱と香川県産オリーブ豚という組み合わせが印象的。地産の食材を使った一杯として気になる方も多いのではないでしょうか。

温蕎麦

  • かけ:1,000円
  • 山かけ(兵庫県丹波産山の芋):1,400円
  • 鴨南蛮(埼玉県産):1,800円

公式サイトでは「冷蕎麦・温蕎麦ともに各種大盛りはございません」と記載されています。量は控えめに感じる方もいるかもしれませんので、食べ盛りの方は一品料理や蕎麦の追加注文(蕎麦のみ700円、おつゆ200円)も合わせて検討してみてください。

一品料理で酒と蕎麦を楽しむ

  • 焼きみそ(京都府産):420円
  • 葉わさび漬け(廿日市吉和産):500円
  • 手作り豆腐:500円
  • 黒バイ貝の煮付け(佐賀県唐津産):680円
  • 板わさ(山口県産蒲鉾):800円
  • 京生麩田楽(京都府産):800円
  • そばがき:900円
  • 豚の角煮(香川県産):1,000円
  • 鴨ロース(埼玉県産):1,000円

お酒のラインナップも、キリンビール小瓶580円・中瓶750円、焼酎(麦・芋・そば)各650円、梅酒650円、キリンノンアルコールビール500円と用意されています。ただし、公式サイトに「お車を運転される方の飲酒はご遠慮ください」との注記がありますのでご注意ください。

甘味でしめくくる

  • そば茶アイス:400円
  • 最中つきそば茶アイス:490円
  • そばがきぜんざい:500円

そば茶アイスは、そばを食べた後の締めくくりとして人気があるようです。そばの風味を活かした甘味は、みやじま達磨ならではの一品と言えそうです。

子連れ・家族目線でチェック

公式サイトの情報から確認できた点を簡単にまとめます。

  • 座敷席あり。小さなお子様連れでも利用しやすい席です
  • 全席禁煙
  • 店内は清潔感があるとの口コミが複数あり
  • 駐車場あり(公式HP:11台)

ただし、子ども向けのメニューやキッズサービスについては、公式サイト上での記載を確認できませんでした。お子様連れでのご来店をお考えの場合は、事前にお店へお問い合わせいただくと安心です。また、人気店で混雑することも多いため、待ち時間が発生する可能性も念頭に置いておきましょう。

行く前に確認しておきたい注意点

  • 予約不可のため並ぶことがある:週末の開店直後は満席・駐車場満車になることも。平日の訪問や開店直前からの到着がおすすめです。
  • 大盛りなし:公式サイトに明記されています。量に不安がある方は一品料理や蕎麦の追加注文を検討してください。
  • 支払い方法について:現金、PayPay決済が可能です。
  • 売り切れ次第終了:「売り切れ次第終了」の記載があります。ご訪問の際は早めの時間帯を狙うと安心です。
  • 飲酒運転への注意:公式サイトに「お車を運転される方の飲酒はご遠慮ください」との記載があります。
  • 臨時休業の可能性:公式サイトのお知らせコーナーに臨時休業の告知が行われることがあります。訪問前に公式サイトでお知らせを確認しておくと安心です。
  • 営業時間や定休日・メニュー・価格は変更となる場合があります。必ず事前に公式サイトまたはお電話でご確認の上お出かけください。

まとめ|そばの奥深さに触れる一軒、みやじま達磨へ

廿日市市大野中央の住宅街に静かに佇む「みやじま達磨」は、玄そばから自家製粉するこだわりの手打ちそば店です。全国各地の厳選食材を使ったメニューと、達磨一門の系譜が宿る技術が生み出す一杯は、そばを愛する方の心をしっかりとつかむ味わいに感じます。

予約不可・売り切れ次第終了という点はしっかり頭に入れて、開店前後を狙って早めに足を運ぶのがポイントです。

最新のメニュー・営業情報・支払い方法については、ぜひ公式サイトやお電話で事前にご確認のうえ、みやじま達磨のこだわりの一杯をお楽しみください。

店舗情報

店名

みやじま達磨

住所

広島県廿日市市大野中央4-5−20

営業時間・定休日
営業時間:
11:30 – 15:00/17:00 – 20:00(日・祝 – 15:00)
定休日:

電話番号

0829-54-3220

公式HP

http://miyajimadaruma.com/

Instagram

http://miyajimadaruma.com/

営業時間や定休日、商品の詳細、最新情報などは公式サイトやInstagramでご確認ください

miyajiママ

広島で生まれ育った30代、二人の子どもを育てるママです。子どもたちと一緒に何度も訪れた宮島の魅力を、家族目線でたっぷりご紹介しています。小さなお子さん連れでも安心できるスポットや、地元ならではの楽しみ方、季節ごとのおすすめ情報など、実体験をもとにお届けしています。「また行きたくなる宮島」の魅力を、ほんの少しでも感じてもらえたらうれしいです。

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