宮島の物作り体験で抜群の知名度を誇る「宮島手作り工房」

宮島桟橋より徒歩約5分の場所に「宮島手づくり工房」があります。
スマホなどで撮影した写真をその場でしゃもじやストラップ、お好きなアイテムにプリントして持ち帰ることができるというユニークな体験ができるお店です。オリジナルのお土産物を作りたい方におすすめです。
しゃもじなどに写真をプリントできる写絵(うつしえ)、様々なアイテムに焼印で模様をつけることのできる焼印体験、着付け体験などが楽しめます。焼印体験は要予約ということです。ご利用の際はお電話で予約をされるとスムースです。
様々なお土産物が並ぶ店内の雰囲気

手作りの木や陶器のおみやげものがズラリ。一度にたくさん売れてしまうと、手作りのため再び店頭に並ぶのにしばらく時間がかかるそうです。

店主がセレクトしたであろうTHE日本なお土産物の数々。海外の方にも喜ばれそうなお品もたくさんありました。こう見ると、こけし達のお顔も個性豊かで非常に味わい深い雰囲気です。
焼印体験をしてみました

鳥居、桜、紅葉、鹿、宮島(こちらだけ文字の焼印)、などの絵柄の焼印を自由に組み合わせて好きな模様をつけられます。焼きコテも使いやすいように日々改良しているそうです。

筆者はオーソドックスにしゃもじと、少し変わり種としてそのままポストに投函OKの郵便もみじというアイテムに焼印をしてみることにしました。
手順
①焼きコテをしっかりと持ち、上に力をこめて4秒程板に押し付けます。
②同様に下方向、左側、右側にも2秒ほど押し付けます。
☆コツは上下左右とも、軸はずらさないようにする事です。短時間で出来上がります♪

焼印体験 しゃもじ小(500円)郵便もみじ(700円)
とてもリーズナブルに宮島での思い出作りができます。しゃもじは可愛いサイズの小(21センチ×6.5センチ)を選びました。中(36センチ×11.5センチ)や大(43センチ×13.5センチ)はお祭りサイズだったのでインパクトのあるお土産物をお探しの方は是非。
冷静にこうして見返してみると我ながらセンスがないですが、体験の楽しい雰囲気が伝われば幸いです。

帰宅後も宮島のお土産物として、圧倒的な存在感を放つアイテムに仕上がりました。郵便もみじは切手を貼って日本国内であれば郵送が可能です。海外に郵送する場合は封筒に入れて切手を貼れば郵送可能です。しゃもじは実用性も兼ね備えている為、ちらし寿司を作るときにでも使えますしそのまま飾ることもできます。
ここだけのプライスレスな思い出づくりができる「宮島手づくり工房」であなただけのおみやげを作ってみませんか?
情報は変更になる場合があります。おでかけの際はお店の公式サイトなどで最新の情報をご確認のうえ、おでかけください。





