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【Bakery Gretel】のお手頃パンと看板ホテル食パン|広島県廿日市市

廿日市市宮内にあるパン屋さん「Bakery Gretel(ベーカリーグレーテル)」。とにかくパンの種類が多くて、しかもお手頃価格。地元のファミリーから年配の方まで、いろいろな人が足を運ぶお店として紹介されています。

この記事では、紹介記事などに載っている情報をもとに、お店の魅力やおすすめのパン、イートインのこと、駐車場や売り切れ対策など「行く前に知っておきたいこと」をしっかりまとめました。

Bakery Gretelはこんな人におすすめ

Bakery Gretelは「毎日のパンを、気軽にたくさん選びたい人」にぴったりのお店だと感じました。

  • 菓子パン・惣菜パンをいろいろ選びたい人(毎日80〜100種類)
  • 家族の分までまとめて買いたい人(ほとんどのパンが150円前後)
  • 看板の「ホテル食パン」を味わってみたい人
  • 買ったパンをその場で食べたい人(イートインスペースあり)
  • 廿日市・宮内エリアで、車で立ち寄れるパン屋さんを探している人

一方で、人気のパンは早めに売り切れることもあるそうなので、「お目当てがある日は早めの時間に行く」のがポイントです。

Bakery Gretelの魅力(推しポイント3つ)

推しポイント1:パンの種類がとにかく豊富

Bakery Gretelの一番の特徴は、パンの種類の多さ。毎日80〜90種類、あるいは90〜100種類ほどのパンが並ぶそうです。

焼き立てのパンが次々と棚に並び、ラインナップは季節によっても変わるそう。何度通っても新しい出会いがありそうで、パン好きにはうれしいお店だなと感じました。

推しポイント2:毎日食べたくなるお手頃価格

「毎日パンを食べてもらいたい」という店主さんの想いから、ほとんどのパンがお手頃な基本価格で販売されているそう。多くのパンが150円前後です。

さらに、子どもにちょうどいい小さめサイズのパンは100円以下も。サンドイッチやキッシュまで同じ価格帯で並んでいますので、家族の分をまとめて選びやすいのが魅力です。

「美味しいものをできる限り低価格で提供したい」と、材料も丁寧に吟味しているとのことでした。

推しポイント3:創業当初からの看板「ホテル食パン」

店主さんが自信を持っておすすめする、創業当初からの看板商品が「ホテル食パン」。生地を3日間かけて熟成させて作っているそうで、生クリームなどを入れていなくても、しっかりと甘みが感じられるのだとか。

1日限定50本で、予約で埋まることも多い人気商品と紹介されています。まちの駅ADOA大野にあるカフェのモーニングでも、こちらの食パンが使われているそうですよ。

体験レポ:来店〜過ごし方の流れ

宮内の通り沿い、お店の前に駐車場

Bakery Gretelがあるのは、廿日市市宮内。JR宮内串戸駅からは徒歩25分ほど、車で行く人が多そうな立地です。

駐車場はお店の前にあり、4台(記事によっては3台程度)と紹介されています。車通りの多い通りに面しているそうなので、出入りのときは周りをよく見て、ゆっくり動かすのがよさそうです。

店内に入ると、ずらりと並ぶパンに迷いそう

開店は朝9時30分。店内には焼き立てのパンが次から次へと並び、お客さんがひっきりなしに訪れるお店です。みなさんトレイいっぱいにパンをのせて買っていくそうで、その光景を想像するだけでワクワクしますね。

写真を見ると、菓子パンから惣菜パン、サンドイッチまでとにかく種類が多く、どれにしようか迷ってしまいそうな雰囲気に感じました。家族それぞれの好みに合わせて選べるのは、子連れにとってもありがたいポイントです。

買ったパンはイートインスペースで

店内の一角にはイートインスペースがあり、購入したパンをすぐに食べられます。座席数は約17席くらいです。

しかも、パンを購入した人には、コーヒーのサービスがあります。嬉しいサービスですね。

平均予算の目安

平均予算は700〜800円のようです。パンがお手頃なので、ついあれもこれもとトレイにのせたくなりそうですが、それでもお財布にやさしいのが魅力だなと感じました。

メニューの見どころ

ホテル食パン

看板商品のホテル食パンは1本売り。外はサクッと、中はしっとりもっちりで、小麦の風味と甘さが感じられると紹介されています。焼き立てはもちろん、冷めても美味しさが続くそうです。

  • 生地を3日間かけて熟成させて作っている
  • 1日限定50本で、予約で埋まることも多い
  • 食パンのみ、1か月前から予約できるそうです
  • 賞味期限は2日後までで、食べきれないときはスライスして冷凍するのがおすすめとのこと

確実に手に入れたい場合は、事前に予約について問い合わせておくと安心です。

ハイジの白パン

ふんわりとした白パンに、レタス・トマト・きゅうり・ハム・卵などを挟んだサンドイッチ。ボリュームもしっかりあります。ランチにもぴったりな一品で、ほかにピタパンサンドもあったそうです。

ホルン

噛みごたえのあるハード系のドイツパンの生地に、マーガリンシュガークリームがたっぷり塗られたパン。噛むほどに上品な甘さが広がるそうです。

きのことほうれん草のキッシュ

割ると中からホワイトソースがとろんと出てくる、グラタンのような味わいのキッシュとのことです。お食事パンとして楽しめて、温めて食べるのがおすすめだそう。子どもも好きそうな味わいのようです。

マロンクリームパイ

秋の味覚を使ったスイーツパンのマロンクリームパイ。サクサクのパイ生地の中に、なめらかなマロンクリームが入っていて、甘さは控えめとのこと。出すとすぐに売り切れてしまう人気商品だそうです。季節によってラインナップが変わるそうなので、出会えたらラッキーかもしれません。

パンプキンパンほか

子どもにもぴったりな小さめサイズのパンとして、パンプキンパンがあります。

そのほかにも、次のようなパンがあるそうです。

  • 塩パン
  • ピザパン
  • 明太フランス
  • さつまいものパン
  • あんバターフランス(人気で早めに売り切れることが多いとのこと)

子連れ・家族目線のチェック

子連れで行く場合に気になるポイントを、まとめました。

  • 子ども連れの家族から年配の方まで、幅広いお客さんが訪れるお店です
  • 子どもにちょうどいい小さめサイズのパンがあるのは、ちょっと食べたいときに助かります
  • イートインスペース(約17席)があるので、買ってすぐ食べられます
  • お店の前に駐車場あり(ただし台数は少なめ)
  • お店は車通りの多い通りに面しているので、駐車場での乗り降りや出入りは子どもから目を離さないようにしたいところです

種類が多いぶん、子どもと一緒に「どれにする?」と選ぶ時間も楽しめそうだなと感じました。

注意点・行く前の確認ポイント

人気のパンは早めの時間がおすすめ

パンはなくなり次第営業終了とのこと。人気のパンは早めに売り切れてしまうことも多いそうです。特に土曜日は早めになくなるそうなので、午前中のうちに行くのがおすすめと紹介されています。

ホテル食パンは予約がおすすめ

ホテル食パンは1日限定50本で、予約で埋まることも多いそうです。お目当てにしている場合は、事前に予約について確認しておくと安心です。

駐車場の台数と出入りに注意

駐車場は4台ほどと少なめです。お店は車通りの多い通りに面しているので、出入りの際は気をつけてくださいね。

営業時間・定休日・価格は最新情報を確認

閉店時間や定休日、パンの価格は、異ることもあります。季節によってラインナップも変わるそうです。情報は変更になる可能性があるので、お出かけ前に公式SNSで最新情報を確認するのがおすすめです。

まとめ:毎日のパンを気軽に選びたい人に

Bakery Gretelは、種類の多さとお手頃な価格で、「パンが好きな人なら誰でも気軽に来られるお店」を目指しているパン屋さんだと感じました。看板のホテル食パンは予約も検討しつつ、店頭ではずらりと並ぶパンの中から、家族それぞれのお気に入りを探してみてください。

イートインでコーヒーと一緒にいただくのもよし、たくさん買って帰って家族で分け合うのもよし。廿日市・宮内エリアに行く予定がある方は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

お出かけ前には、Bakery Gretelの公式SNSで、営業日やその日のパン、最新のお知らせをチェックしてから行くのがおすすめです。

店舗情報

店名

Bakery Gretel

住所

広島県廿日市市宮内4440-1

営業時間・定休日
営業時間:
9:30 – 17:30
定休日:

木・日曜日

電話番号

0829-30-8122

公式HP

-

Instagram

https://www.instagram.com/bakery__gretel/

営業時間や定休日、商品の詳細、最新情報などは公式サイトやInstagramでご確認ください

miyajiママ

広島で生まれ育った30代、二人の子どもを育てるママです。子どもたちと一緒に何度も訪れた宮島の魅力を、家族目線でたっぷりご紹介しています。小さなお子さん連れでも安心できるスポットや、地元ならではの楽しみ方、季節ごとのおすすめ情報など、実体験をもとにお届けしています。「また行きたくなる宮島」の魅力を、ほんの少しでも感じてもらえたらうれしいです。

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