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【三丁目の炙り市場】昭和レトロ空間で赤身肉を楽しむ焼肉店|広島県廿日市市

三丁目の炙り市場はこんな人におすすめ

今回は廿日市市阿品の「三丁目の炙り市場(さんちょうめのあぶりいちば)」に行ってきたレポートをお届けします。フジグランナタリーの敷地内にあって、80年代の街並みをイメージした昭和レトロな空間でお肉を楽しめる焼肉店です。

こんな方にぴったりだと感じました。

  • 赤身肉やこだわりの和牛を、タレ漬けではなく素材そのままで味わいたい方
  • 昭和レトロな雰囲気の中でゆっくり食事を楽しみたい方
  • 子連れや家族での外食先を、廿日市・阿品エリアで探している方
  • 半個室・掘りごたつで、歓送迎会や宴会、貸切利用を考えている方
  • JR山陽本線・広電宮島線の阿品駅近くで、便利な焼肉店を探している方

フジグランナタリーでのお買い物ついでにも立ち寄りやすい立地。ランチ・ディナーともに営業していて、シーンの幅が広いお店だと感じました。

三丁目の炙り市場の3つの魅力

1. 80年代の街並みを再現した昭和レトロ空間

店内に一歩入ると、まるで時間を巻き戻したような懐かしい雰囲気に包まれます。80年代・昭和の街並みをイメージした内装で、壁にはポスターや張り紙が飾られ、BGMには懐メロが流れている空間となっています。小物の細部まで昭和の雰囲気が再現されていて、タイムスリップしたような気分でお食事やお酒を楽しめます。

子どもにとっては「ちょっと変わった雰囲気の焼肉屋さん」、大人にとっては「懐かしい気持ちで楽しめる場所」という、世代を超えて楽しめるレトロ感が魅力だと感じました。観光で広島を訪れた方にとっても、ちょっと特別感のある食事タイムになりそうです。

2. こだわりの赤身肉とA5等級の和牛

三丁目の炙り市場の看板は、なんといってもお肉のラインアップ。A5等級のロースや各種和牛部位、こだわりの「赤身肉」を中心に、厳選した国産牛を提供しています。

特徴的なのが、ガス火の鉄板を使用し、タレ漬けや味付けでごまかさず、素材そのままの新鮮な状態でお肉を味わえるという点。素材の良さで勝負しているからこその提供スタイルだと感じました。

店長おすすめとして紹介されている部位はこんなところです。

  • カルビ(黒毛和牛使用の特上カルビ)/980円(税込)
  • 牛赤身(カイノミ)/950円(税込)
  • 石焼きビビンバ/950円(税込)

このほかにも「極上大トロカルビ」「霜降り極上牛タン」「A5極上リブロース」「特選牛ヒレ」など、グレード感のあるラインアップもあります。

3. 半個室・掘りごたつ・貸切まで対応する席タイプの豊富さ

席タイプが豊富で、シーンを選ばないのも嬉しいポイント。公式案内では、店内中央にカウンター席、ほかに掘りごたつ席、ソファー席、テーブル席があると紹介されています。どの席も壁に囲われた半個室仕様になっているので、家族での食事や友人との集まり、デートなどでも、周りを気にせずゆっくりできるとのこと。

掘りごたつ席は最大15名様まで1部屋に入れる広さ。さらに店内貸切なら最大50名様まで対応可能と紹介されており、歓送迎会や同窓会、地域の集まりなど、人数が増えるシーンにも対応しやすい規模感です。

来店レポ:阿品駅から徒歩圏内、フジグランナタリー内の便利な立地

場所はフジグランナタリーの敷地内、マリナストリート1F。JR山陽本線の阿品駅から徒歩約2分、広電宮島線の広電阿品駅からも徒歩圏内(公式予約サイトでは徒歩約2分との案内)と、電車でのアクセスがしやすい立地です。

駐車場はフジグランナタリーの駐車場を利用できるので、車での来店も安心。お買い物ついでに立ち寄れるのは、子連れ家族にとって本当にありがたいところだと感じます。

店内に入ると、まずあの昭和レトロな空間に包まれて、「あれ、ここどこだっけ?」と一瞬旅行気分。子どもたちも壁の張り紙や昭和の小物に興味津々で、メニューを待つ間も飽きずに過ごせる雰囲気でした。

席は半個室タイプで案内してもらえることが多く、子連れでも周りを気にしすぎずに済むのが助かるところ。掘りごたつ席なら足を伸ばしてゆったり座れるので、長居しがちな家族焼肉にもぴったりだと感じました。

看板メニューとおすすめポイント

赤身肉とこだわり部位を楽しむ

三丁目の炙り市場で押さえておきたいのは、やはり「赤身肉」のラインアップ。公式案内では、こだわりの「黒毛和牛の大トロカルビ」「国産牛リブロース」、そして人気部位の「カイノミ」などを楽しめるとのこと。

特にカイノミは、バラ肉でありながらフィレに近い赤身の旨みと柔らかさを兼ね備えた部位で、「外はカリッと、中は上質な脂を閉じ込めるレア焼きがおすすめ」とのこと。お肉本来の味わいをしっかり感じたい方に向いていそうな一品です。

〆の石焼きビビンバ・出雲そばまで楽しめる

焼肉の〆に何を選ぶか、これって地味に大事なポイントですよね。「〆に最適な出雲そば」のラインアップのほか、店長おすすめの石焼きビビンバ(950円・税込)もしっかり用意されています。

石焼きビビンバは、色とりどりの野菜と半熟卵、お肉がたっぷり乗った華やかな見た目。石焼きならではの香ばしいご飯と全体の旨みが絡む一品です。お腹に余裕があれば、〆の選択肢としてぜひ。

ランチ・定食メニューはお手頃価格で日常使いにも

ランチタイムは年中無休で営業(水曜はディナー休み・ランチ営業)。自慢の赤身肉を使ったランチメニューを、リーズナブルな価格で提供しています。

「国産牛ヒレステーキ定食」や「カイノミステーキ定食」など、定食スタイルでも本格的にお肉を楽しめるメニューとなっています。なお、定食メニューは平日と土日祝のランチタイム限定とのこと。ディナータイムや夜の予約では定食での提供は対象外なので、定食目当てなら昼の時間帯を狙うのが正解です。

ランチの平均予算は1,000円台前後。フジグランナタリーでお買い物のついでにも立ち寄りやすい価格帯です。

ドリンクメニューも種類豊富

お肉のお供はドリンクも大事。生ビール、ホッピー、レモンサワー、ハイボールに加え、日本酒・焼酎・梅酒・カクテルまで揃っています。飲み放題メニューもあるので、宴会利用との相性もよさそうです。

子連れ・家族での利用ポイント

子連れママとしてはここが気になるところ。「全席禁煙」で、煙を気にせず食事を楽しめます。また、車椅子での入店も可能とのことなので、おじいちゃんおばあちゃんを含めた3世代でのお食事にも使いやすい設計です。

席は掘りごたつや半個室タイプがあり、子どもがソワソワしてしまっても周りを気にしすぎずに済みます。フジグランナタリー内なので、食事の前後にお買い物やトイレ休憩を組み合わせられるのも、ファミリー目線でありがたいポイントだと感じました。

行く前にチェックしておきたいポイント

来店前に押さえておきたいポイントをまとめました。

  • 水曜日はディナー営業がお休みです。夜に行きたい場合は曜日を確認しましょう。
  • ディナータイムの入店は20:30まで。閉店22:00から逆算して、ゆとりを持って向かうのが安心です。
  • 定食メニューは平日と土日祝のランチタイム限定。夜は定食ではなく、焼肉単品やコースが中心になります。
  • 予約は焼肉のみ。定食メニューでの予約は受け付けていないとの案内があります。
  • QRコード決済は利用不可。現金またはクレジットカード、スマート支払いなどを準備していくと安心です。
  • ディナーや週末は混雑するタイミングもあるとの案内があるため、ネット予約を活用するとスムーズです。
  • 営業時間・定休日・価格・メニュー内容などは変更されることがあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

まとめ:昭和レトロな空間で楽しむ、廿日市・阿品の焼肉時間

三丁目の炙り市場は、フジグランナタリー内という便利な立地で、家族でも宴会でも気軽に使える焼肉店。80年代の街並みを再現した昭和レトロな空間、こだわりの赤身肉と和牛、半個室・掘りごたつ・貸切まで対応できる席の幅広さなど、行く前にイメージしておきたいポイントがしっかり押さえられています。

子連れの家族外食はもちろん、観光で宮島方面へ向かう道中の食事、地元の方の歓送迎会など、シチュエーションを選ばずに使いやすい一軒だと感じました。最新のメニュー・営業時間・価格やランチ提供の有無については、おでかけ前にぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。

店舗情報

店名

三丁目の炙り市場

住所

広島県廿日市市阿品3-1−1

営業時間・定休日
営業時間:
11:00 – 14:30/17:30 – 22:00
定休日:

ディナー:水曜日

電話番号

0829-36-6855

公式HP

https://natalie-fuji.com/shop/aburiichiba/

Instagram

営業時間や定休日、商品の詳細、最新情報などは公式サイトやInstagramでご確認ください

miyajiママ

広島で生まれ育った30代、二人の子どもを育てるママです。子どもたちと一緒に何度も訪れた宮島の魅力を、家族目線でたっぷりご紹介しています。小さなお子さん連れでも安心できるスポットや、地元ならではの楽しみ方、季節ごとのおすすめ情報など、実体験をもとにお届けしています。「また行きたくなる宮島」の魅力を、ほんの少しでも感じてもらえたらうれしいです。

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