グルメ

【ラーメン・中華 哲】町中華で人気のみそ哲ラーメンと担担麺|広島県廿日市市

ラーメン・中華 哲はこんな人におすすめ

廿日市市串戸、宮内エリアの宮島街道沿いにある「ラーメン・中華 哲(てつ)」をご紹介します。

2002年にオープンした地元の町中華で、ラーメンからご飯もの、一品料理までメニューがとにかく豊富なお店です。家族連れやサラリーマンなど幅広い層に支持されていて、ご飯どきには待ちが出ることもあるそうです。

こんな方におすすめです。

  • ピリ辛のみそラーメンや汁なし担担麺が好きな人
  • ラーメンだけでなく、チャーハンや炒め物など町中華メニューをいろいろ楽しみたい人
  • 一人でサクッと食べたい人も、家族や友人とゆっくり食べたい人も
  • カープファンの人(店内はカープ愛にあふれています)
  • 車で行きたい人(店前に駐車場あり)

ラーメン・中華 哲の魅力(推しポイント3つ)

推し1:一番人気の「特製みそ哲ラーメン」は辛さを選べる

哲でまず名前が挙がるのが「特製みそ哲ラーメン」。みそラーメンに甘辛く炒めた豚ミンチをのせた一杯で、お店で一番人気のメニューと紹介されています。

辛さは普通・2倍・3倍の3段階から選べるようです。スープの辛味は豆板醤でつけているので、香辛料のガツンとした辛さというより、マイルドでまろやかな刺激とのこと。辛さ普通は子どもでも食べられるくらいで、大人は3倍を頼む人が多いそうです。

推し2:花山椒がきいた汁なし担担麺は〆のごはんまで楽しめる

もうひとつの看板が汁なし担担麺。花山椒のぴりっとしびれる辛さが特徴で、これを目当てに来店する人も多いそうです。

麺を食べ終わったあとに、ごはんを入れてタレを最後まで楽しむのがお店のおすすめ。汁なし担担麺とライスがセットになった「温担(おんたん)セット」もあります。

推し3:メニューの多さとカープ愛あふれるアットホームな店内

オープン当初はメニューがもっと少なかったそうですが、お客さんの「これが食べたい」に応えているうちにどんどん増えていったのだとか。一方で、ベースとなるスープはオープン当初から変わっていないそうです。

店主の藤岡さんは大のカープ好きで、店内には選手のユニフォームやサイン色紙が飾られています。シーズン中はテレビで試合を見ながら応援できるのも、ファンにはうれしいポイントですね。

体験レポ:来店から食べ終わるまでの流れ

赤い看板と消防署が目印

お店は宮島街道(国道2号)沿い。JR宮内串戸駅、または広電宮内駅から国道2号線方面へ向かい、駅を背にして「宮内分かれ」交差点を右折すると左手にあります。廿日市市消防署の横なので、初めてでも目印にしやすいと思います。

外観は赤のアクセントが印象的。ちなみに看板の「哲」の字が少し縦長なので、「折口」と読んでしまう人もいるとか…

車の場合は店前に10台分の駐車場があります。

店内はカウンターと掘りごたつ席

席数は28席。入って左側に広めの厨房があり、店内中央にカウンター席、右奥に掘りごたつ席があるレイアウトです。

カウンターは一人や手短に食事したいときに使いやすく、掘りごたつ席は自宅にいるようにくつろげる空間です。気取らずに入りやすい雰囲気に感じました。

メニュー選びに迷うのも楽しみのひとつ

席についたら、まずはメニューとにらめっこ。ラーメンの種類も、ご飯もの、一品料理も多いので、どれにしようか迷う時間も含めて楽しめます。

初めてなら、一番人気の特製みそ哲ラーメンか、汁なし担担麺(または温担セット)を軸にして、ギョーザやチャーハン系を添えるのがわかりやすい組み立てかなと思います。汁なし担担麺は、食べる前に10回以上混ぜてからいただくのがポイントだそうです。

メニューの見どころ

ラーメン類

  • 特製みそ哲ラーメン:800円。みそベースのまったりスープに甘辛い豚ミンチとコーン。辛さは普通・2倍・3倍から
  • 哲ラーメン:800円。豚ミンチがのったお店特製の醤油スープのラーメン
  • マーボーラーメン:850円。麻婆豆腐がラーメンの上にのった一杯

面白いのが「哲ラーメン」誕生のエピソード。店主さんが大阪の中華料理店で修業していたときのまかないにマーボーラーメンがあり、それをメニュー化。さらに麻婆豆腐から豆腐を除いた具をのせたのが「哲ラーメン」なんだそうです。それをみそベースにしたのが特製みそ哲ラーメン、という流れなんですね。

汁なし担担麺・温担セット

  • 温担セット:800円。温かい汁なし担担麺とライスのセット
  • 汁なし担担麺:650円。

汁なし担担麺は豚ミンチにこだわっていて、哲ラーメンとは違い甘めに味つけされているそうです。花山椒のしびれと甘辛さの組み合わせが魅力とのこと。

麺は「汁なし担担麺くにまつ」で作ってもらっているお店オリジナルの細麺だそう。オープン当初からいろいろな麺を試し、くにまつの麺に出会ってから約10年、今の麺に落ち着いているそうです。

ご飯もの・一品料理

  • ギョーザ:300円。山口県産の豚ミンチを使った自家製
  • キムチチャーハン:650円(掲載時期の古い情報のため価格は要確認)
  • オムチャーハン:650円。チャーハンをとろとろ卵で包んだ中華屋さんならではのオムライス
  • もやし炒め:600円。しゃきしゃきでボリュームたっぷり
  • 豚バラ肉とにんにくの芽炒め:900円。みんなでシェアしたい一品

自家製焼き豚の盛り合わせ、牛スジ煮込、蒸し鶏と豆腐のゴマドレッシングサラダ、ニラ玉炒め、カツ玉、エビのチリソース、トリの唐揚げなどもあります。町中華らしいラインナップで、家族でシェアしながら食べるのも楽しそうです。

夜はお酒と一品料理で

お酒の種類も豊富で、特に焼酎の品ぞろえはお店の自慢だそうです。一品料理をつまみながら飲んで、〆にみそ哲ラーメン…という楽しみ方もできそうです。

テイクアウト

ギョーザ、炒飯、あげそば、汁なし担担麺などお店のメニューをテイクアウトできるようでです。現在の対応メニューは事前にお店へ確認してみてくださいね。

子連れ・家族目線のチェック

子連れで気になるポイントを、わかる範囲でまとめておきます。

  • お子様連れOK
  • 子ども用の椅子が用意されているそう
  • 掘りごたつ席があり、大人も子どもも落ち着ける空間
  • 特製みそ哲ラーメンの辛さ普通は子どもでも食べられる辛さ
  • チャーハン、オムチャーハン、ギョーザ、唐揚げなど、子どもも選びやすいメニューがある
  • 店前に駐車場10台あり

店内は全席禁煙のようです。お客さんは店外で喫煙されていました。

注意点・行く前の確認ポイント

  • 営業時間は事前確認がおすすめです
  • 定休日は水曜日ですが、祝日や予約がある場合は営業とのこと。水曜に行きたい方は電話で確認を
  • ご飯どきは待ちが出ることもあるそうです。夜に大人数で利用する場合は、電話で予約しておくと安心です
  • 支払い方法はキャッシュレス可、ペイペイが可能です
  • 最新情報は公式Instagramやお店への電話で確認してくださいね

まとめ

「ラーメン・中華 哲」は、2002年から廿日市・宮内エリアで愛されている町中華。辛さを選べる特製みそ哲ラーメン、花山椒がしびれる汁なし担担麺、そして迷ってしまうほどの豊富なメニューが魅力です。

大阪での修業時代のまかないから生まれたラーメンのエピソードや、オープン当初から変わらないスープ、店主さんのカープ愛など、知ってから行くとより楽しめるポイントもたくさん。カウンターで一人ごはんにも、掘りごたつ席で家族ごはんにも使いやすいお店だと感じました。

営業時間や価格、定休日は変更されることもあるので、お出かけ前に公式Instagramで最新情報をチェックしてから足を運んでみてくださいね。

店舗情報

店名

ラーメン・中華 哲

住所

広島県廿日市市串戸1-9-38

営業時間・定休日
営業時間:
11:00 – 15:00/17:00 – 21:00
定休日:

水曜日

電話番号

0829-32-1434

公式HP

-

Instagram

https://www.instagram.com/ramen_chuka_tetsu?igshid=piqol3ffz1fb

営業時間や定休日、商品の詳細、最新情報などは公式サイトやInstagramでご確認ください

miyajiママ

広島で生まれ育った30代、二人の子どもを育てるママです。子どもたちと一緒に何度も訪れた宮島の魅力を、家族目線でたっぷりご紹介しています。小さなお子さん連れでも安心できるスポットや、地元ならではの楽しみ方、季節ごとのおすすめ情報など、実体験をもとにお届けしています。「また行きたくなる宮島」の魅力を、ほんの少しでも感じてもらえたらうれしいです。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP