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【CUBE the Bakery】2つの渦巻きと2日間熟成が生む無添加キューブ食パンの魅力|広島市西区

CUBE the Bakery、こんな人におすすめ

広島市西区・横川駅からすぐの場所にあるCUBE the Bakeryは、キューブ型の可愛らしい見た目と、2日間かけてじっくり熟成させた無添加食パンが評判のお店です。

まず最初に、このお店がどんな方に向いているかをお伝えしますね。無添加にこだわる方、素材本来の味わいを楽しみたい方には特におすすめです。マーガリンやショートニング、保存料などを一切使わず、国産バターや厳選した小麦など、素材の力だけで発酵させているので、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して食べられます。

また、いつもの食パンに飽きてしまった方、ちょっと特別感のある手土産を探している方にもぴったりです。キューブ型の可愛らしいフォルムと、断面に現れる2つの渦巻き模様は、思わず写真に撮りたくなる見た目。プレーンからあんこ、チーズ、チョコレートまで、バリエーション豊富なので、その日の気分や用途に合わせて選べるのも魅力的です。

横川駅から徒歩1〜2分というアクセスの良さも見逃せません。電車でのお出かけついでに立ち寄りやすく、ちょっとした手土産をサッと買いたいときにも便利な立地です。

CUBE the Bakeryの3つの魅力

2日間熟成発酵で引き出す、素材本来の旨味

CUBE th Bakeryの一番のこだわりは、手間ひまをかけた製法です。2〜3日という長い時間をかけて低温熟成発酵させることで、小麦や素材の風味を最大限に引き出しています。

一般的なパン屋さんでは数時間で仕上げるところを、こちらでは素材の力だけでじっくり発酵させる方法をとっています。添加物に頼らず、素材が持つ本来の力を信じて待つ。この時間が、生地の旨味や風味、あのモッチリとした食感を生み出しているんです。

実際に食べてみると、トーストせずそのままでも小麦の香りとミルク感をしっかり感じられます。トーストすれば外はサクサク、中はもちもちの食感に。毎日食べても飽きない理由は、この丁寧な製法にあるのかもしれません。

可愛さと美味しさを両立、特徴的なキューブ型

お店の名前にもなっている「キューブ型」は、見た目の可愛らしさだけでなく、ちゃんと理由があります。パンの耳が好きだった店主が、「パンの全面が耳になるキューブ型」にこだわったそうです。

さらに特徴的なのが、断面に現れる2つの渦巻き模様。これは、1斤作るのに材料も時間も2倍かかる証なんです。中にはこだわった材料がたっぷり巻き込まれていて、手に持つとずっしりとした重さに驚きます。お店の方によると、この重さにお客さんが喜んでくれる姿を見たくて、2つの渦巻きにこだわり続けているのだとか。

キューブ型のおかげで、持ち帰る際も生地のモッチリフワフワ感が損なわれにくいのも嬉しいポイントです。

定番から期間限定まで、選べる豊富なバリエーション

CUBE the Bakeryでは、プレーンやリッチといった定番商品に加えて、あんCUBE、チーズCUBE、チョコCUBEなど、さまざまなフレーバーが揃っています。

毎月変わる期間限定商品も人気で、春限定のプレミアムストロベリーはめざましテレビやZIP!で紹介されたほど。バレンタインショコラはパンのフェスアワードでゴールドを受賞しています。訪れるたびに新しい味と出会えるので、リピーターの方も多いようです。

四角いシリーズのミニサイズもあり、トリュフバターロールはパンのフェスでブロンズ賞を受賞。小ぶりなサイズなので、いろいろな味を試してみたいときにもちょうど良いですね。

お店での過ごし方レポート

横川駅の北口から徒歩1分ほど、アパートの1階部分に「CUBE the Bakery」はあります。Bのロゴが入った看板が目印で、見つけやすい立地です。

店内に入ると、インテリアのように並べられたキューブ型のパンたちがお出迎えしてくれます。木製の棚に並ぶパンは、まるでアート作品のよう。どれにしようか迷ってしまいますが、スタッフの方が丁寧に説明してくれるので、初めての方でも安心です。

食パンは1斤サイズが基本ですが、ハーフサイズもあるようです。いくつか試してみたい場合は、ハーフで組み合わせるのも良いかもしれません。手のひらサイズのミニミニCUBEシリーズもあり、カレーたまご(トロトロの半熟玉子が入ったカレーパン)などのお惣菜系パンも人気とのこと。

お持ち帰り用のBOXには手描きのイラストがあしらわれていて、贈り物にもぴったりです。1斤用と2斤用があるので、用途に合わせて選べます。

ちなみに、火曜と木曜は広島三越での出店もしているそうなので、街中でのお買い物ついでに立ち寄ることもできますね。

メニューの見どころ

プレーン|毎日食べたい主食パン

厳選した北海道産小麦100%と牛乳だけで作られた、どんな料理にもピッタリ合うシンプルな食パンです。焼かずにそのまま食べれば、ふんわりしっとりもちもちの食感で小麦の風味が味わえます。トーストすれば、サクッとしたクラスト(ミミ)も絶品。ミルク感もしっかり感じられ、毎日でも食べ飽きない美味しさです。

リッチ|生で食べたいスイーツ食パン

純生クリームと発酵バターの芳醇な甘みと、厳選したオーガニック小麦の豊かな風味をギュッと閉じ込めた、味わい豊かな食パンです。生で食べてもトーストしても、ふわっとやわらかな食感。蜂蜜やアイスクリームを添えたり、フルーツサンドにするのもおすすめとのこと。

あんCUBE|老舗製餡所とのコラボ

広島の老舗製餡所と試行錯誤して作った、パンのための特別なあんこがたっぷり巻き込まれています。トーストしてバターを塗ると濃厚なスイーツに変身。トッピングの桜の花は商品判別用なので、そのまま食べても安心です。

チーズCUBE|ゴロゴロチーズの贅沢感

厳選したダイスチーズが「ゴロゴロ」とずっしり入っています。トーストするとチーズが口の中でとろけて広がる感覚がたまりません。食事に合わせたり、そのまま食べてもOK。蜂蜜をかけてスイーツ感覚で楽しむこともできます。トッピングのブラックオリーブは商品判別用です。

チョコCUBE|上品な甘さのチョコレート

カカオ豆55%のクーベルチュールチョコレートを使用した、上品な甘さのチョコレート食パンです。

期間限定商品も要チェック

春限定のプレミアムストロベリーは、テレビでも取り上げられるほどの人気商品。バレンタインショコラはヘーゼルナッツのチョコクリームとドライクランベリーが入ったブラックココアを練り込んだ2層生地で、パンのフェスアワード・ゴールド受賞の実力派です。

冬にはラムマロンCUBE、夏には抹茶あんなど、季節ごとの限定商品が登場するので、訪れるたびに新しい発見がありそうです。

子連れ・家族目線のチェックポイント

無添加で素材にこだわっているので、小さなお子さんにも安心して食べさせられます。マーガリンやショートニング、保存料を一切使っていないのは、家族の健康を気にする方にとって大きなポイントですね。

食べログの情報によると、お子様連れ可となっています。横川駅から徒歩1〜2分という近さなので、ベビーカーでの移動もスムーズです。駐車場はないため、お車の場合は近隣のコインパーキングを利用することになります。

アレルギー表示もあるとのことなので、気になる方はお店で確認してみてください。

行く前の確認ポイント・注意点

人気商品は早めに売り切れることがあるようなので、確実に購入したい場合は予約をおすすめします。予約は3日前までとのことです。

駐車場がないため、お車でお越しの際は近隣のコインパーキングを探す必要があります。横川駅周辺にはいくつかコインパーキングがあるようですが、事前に場所を確認しておくとスムーズです。

期間限定商品は販売時期が決まっているので、お目当ての商品がある場合は、事前に確認してから訪れると良いでしょう。

営業時間や定休日は変更になる可能性もあるため、特に遠方から訪れる場合や、確実に購入したい場合は、事前に公式サイトやSNS、お電話で最新情報を確認されることをおすすめします。

まとめ|2日間熟成・無添加・キューブ型が織りなす、新しい食パンの世界

CUBE the Bakeryは、手間ひまをかけた丁寧な製法と、素材へのこだわりが詰まったお店です。2日間かけて熟成発酵させた生地は、小麦本来の旨味と風味をしっかり感じられ、無添加なので小さなお子さんから大人まで安心して楽しめます。

キューブ型の可愛らしい見た目と2つの渦巻きの断面は、SNS映えもバッチリ。プレーンからスイーツ系、お惣菜系まで豊富なバリエーションがあるので、その日の気分や用途に合わせて選べるのも魅力です。

横川駅から徒歩1〜2分という好立地で、電車でも気軽に立ち寄れます。いつもの食パンをちょっと特別なものに変えてみたい、手土産に喜ばれるものを探している、そんな方はぜひ一度訪れてみてください。

最新の営業情報や期間限定商品の詳細は、公式サイトやSNSで確認できます。お出かけ前にチェックして、お気に入りの一品を見つけてくださいね。

店舗情報

店名
CUBE the Bakery

住所
広島県広島市西区打越町11−8−101

営業時間・定休日
営業時間:10:00 – 18:00
定休日:日曜日

電話番号
082-208-3710

公式HP
https://cubethebakery.com/

Instagram
https://www.instagram.com/cubethebakery/

営業時間や定休日、商品の詳細、最新情報などは公式サイトやInstagramでご確認ください

miyajiママ

広島で生まれ育った30代、二人の子どもを育てるママです。子どもたちと一緒に何度も訪れた宮島の魅力を、家族目線でたっぷりご紹介しています。小さなお子さん連れでも安心できるスポットや、地元ならではの楽しみ方、季節ごとのおすすめ情報など、実体験をもとにお届けしています。「また行きたくなる宮島」の魅力を、ほんの少しでも感じてもらえたらうれしいです。

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