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【サントノーレ 】夜20時まで営業する老舗ケーキ店、苺のミルフィーユやピステが名物|広島市西区

横川で夜遅くまで営業する老舗ケーキ店はこんな人におすすめ

広島市西区三篠町、横川駅からすぐの場所にある「サントノーレ」は、昔から地元で愛されている小さなケーキ店です。夜20時まで営業しているので、仕事帰りにふらっと立ち寄ってスイーツを買って帰りたい方にぴったり。特に看板商品の苺のミルフィーユは、一般的なミルフィーユとは異なる独特の構造で、甘さ控えめなのに満足感のある一品です。

創業以来、何十年も変わらないサイズと味を守り続けてきたお店なので、昔ながらのファンも多く通っています。焼き菓子も充実しているので、ちょっとした手土産を探している方や、自分へのご褒美スイーツを探している方にもおすすめです。駅近で気軽に立ち寄れる立地も魅力ですね。

サントノーレの魅力、推したい3つのポイント

看板商品の苺のミルフィーユが独特で美味しい

サントノーレといえば、苺のミルフィーユが看板商品。テレビでも何度か紹介されたことがあるそうです。一般的なミルフィーユは、パイ生地とカスタードクリーム、苺が何層にも重なっている構造ですが、サントノーレのミルフィーユはちょっと違います。

一番上に苺がたっぷりとのっていて、その下にカスタードクリームと生クリームの層があり、一番下にパイ生地がひいてあります。クリームとカスタードの層が厚めなのに甘さは控えめで、苺の酸味もしっかり効いています。パイ生地が層になっていない分、食べる時にケーキが崩れることもなく食べやすいのが嬉しいポイントです。

仕事帰りに寄れる便利さ

ケーキ店というと、夕方早めに閉まってしまうお店も多い中、サントノーレは夜20時まで営業しています。仕事帰りに「今日は頑張ったから自分へのご褒美に」とか、「家族へのお土産に」と気軽に立ち寄れるのは本当に助かります。横川駅から徒歩2~3分という近さも魅力です。

国道54号線沿いの側道沿いにあるので、意外と目立たない場所ですが、大きなテディベアが目印になっています。夜遅い時間でも開いているので、急に「ケーキが食べたい」と思った時にも頼りになるお店ですね。

素材の個性を活かしたこだわりのスイーツたち

サントノーレでは、スイーツそれぞれの個性が発揮できる素材を使い、素材の量やバランスを考えて本来の味を活かせるよう作っているそうです。本場ドイツの味を再現した「ピステ」は、クッキーのようなチョコレート味の焼き菓子で、良質なチョコレートを使った「ショコラ」と酸味がさわやかな「アプリコット」があります。一度食べたらやみつきになる美味しさだとか。

「バターカステラ」は、しっとりしたきめ細かい生地で、食べると豊かなバターの香りが口いっぱいに広がります。カステラのようなフワフワ優しい食感も魅力です。「ヴァージンエッグロール」は、若鶏が初めて産んだ卵を使ったロールケーキで、角切りのマロンが入っています。濃厚なクリームとしっとり生地の相性が抜群だそうです。

実際に訪れたらこんな流れで楽しめます

横川駅の北口を出て、徒歩2~3分ほど歩くとサントノーレに到着します。国道54号線沿いの側道沿いなので、少し目立ちにくい場所ですが、大きなテディベアがお出迎えしてくれるので、それが目印になります。初めて訪れる方は、この大きなテディベアを探してみてください。

店内はこじんまりとしていて、入店すると正面にケーキのショーケースが見えます。ショーケースにはたくさんのケーキが並んでいて、どれも美味しそうで目移りしてしまいます。壁際には焼き菓子がズラリと並んでいるので、ケーキと一緒に焼き菓子も選ぶのも良いですね。

店内に喫茶スペースはなく、テイクアウトのみとなっています。お店の方に人気商品を聞くと、看板商品の苺のミルフィーユとマンゴーショートが特に人気だと教えてくれます。迷ったら、まずはこの2つと、定番のモンブランを選んでみるのもおすすめです。創業以来、サイズと価格は何十年も変わっていなかったそうですが、最近の消費税増税の影響で一部の商品は少し価格が変更されたようです。

メニューと商品の見どころを詳しく紹介

生ケーキのラインナップ

サントノーレの看板商品は、何と言っても苺のミルフィーユです。一般的なミルフィーユとは違い、苺を一番上にたっぷりとのせ、その下にカスタードクリームと生クリームの層、一番下にパイ生地という構造になっています。甘さ控えめで苺の酸味が効いており、崩れにくく食べやすいのが特徴です。

マンゴーショートも人気商品の一つです。チョコレートのスポンジに生クリームが挟んであり、上にはゴロッとしたマンゴーがのっています。マンゴーの甘さとチョコレートスポンジの組み合わせが絶妙です。

定番のモンブランもあり、安定感のある美味しさで根強いファンがいるようです。ショーケースには他にもさまざまなケーキが並んでいるので、その日の気分で選ぶ楽しさがあります。

焼き菓子のバリエーション

焼き菓子も充実しています。本場ドイツの味を再現した「ピステ」は、クッキーのようなチョコレート味の焼き菓子です。良質なチョコレートを使った「ショコラ」と、酸味がさわやかな「アプリコット」の2種類があり、一度食べたらやみつきになる美味しさだそうです。

「バターカステラ」は、しっとりしたきめ細かい生地で、豊かなバターの香りが特徴です。カステラのようなフワフワ優しい食感が楽しめます。「ヴァージンエッグロール」は、若鶏が初めて産んだ卵を使ったロールケーキで、角切りのマロンが入っています。濃厚なクリームとしっとり生地の相性が抜群です。

焼き菓子の中では「きなこドーナツ」も人気があるようです。日持ちする焼き菓子は、手土産にも重宝しますね。

子連れ・家族目線で気になるポイント

サントノーレは、テイクアウト専門のケーキ店なので、店内で座って食べるスペースはありません。小さなお子さん連れの場合は、購入後に自宅やピクニックなど、落ち着いて食べられる場所に移動してからゆっくり楽しむスタイルになります。

店内はこじんまりとしていますが、ケーキ選びをする間は落ち着いて見られる雰囲気です。焼き菓子もあるので、日持ちするお土産として家族みんなで楽しむのも良いですね。甘さ控えめのケーキが多いので、甘すぎるものが苦手なお子さんでも食べやすいかもしれません。

入口には大きなテディベアがいるので、お子さんも喜んでくれるかもしれませんね。ただし、駐車場がないので、車でお越しの際は近隣のコインパーキングなどを利用する必要があります。

行く前に確認しておきたい注意点

サントノーレは国道54号線の側道沿いにあり、意外と目立ちにくい場所にあります。大きなテディベアが目印なので、それを探しながら歩くと見つけやすいです。初めて行く方は、少し余裕を持って探してみてください。

駐車場がないため、車でお越しの場合は近隣のコインパーキングなどを事前に確認しておくと安心です。横川駅から徒歩2~3分という近さなので、公共交通機関を利用するのもおすすめです。

店内はこじんまりとしていて、喫茶スペースはありません。テイクアウト専門なので、購入後は自宅や車内など、落ち着いて食べられる場所に移動してから楽しんでください。

創業以来、サイズと価格が何十年も変わっていなかったそうですが、最近の消費税増税などの影響で一部商品の価格が変更されている可能性があります。最新の価格や営業時間などの詳細は、お店に直接お問い合わせいただくか、訪問前に確認されることをおすすめします。

まとめ:横川で夜遅くまで開いている頼れるケーキ店

サントノーレは、横川駅からすぐの場所にある、昔から地元で愛されている老舗ケーキ店です。看板商品の苺のミルフィーユは、独特の構造で甘さ控えめ、食べやすさも魅力。本場ドイツの味を再現した焼き菓子や、若鶏の初卵を使ったロールケーキなど、こだわりのスイーツがたくさん揃っています。

何より嬉しいのは、夜20時まで営業しているという点。仕事帰りに「今日はケーキが食べたい」と思った時に、気軽に立ち寄れる便利さは本当にありがたいですね。素材の個性を活かし、本来の味を追求する姿勢が何十年も続いているからこそ、昔ながらのファンも多く通っているのでしょう。

広島市西区でケーキ店をお探しの方、横川駅周辺で夜遅くまで開いているスイーツ店を探している方は、ぜひ一度サントノーレに足を運んでみてください。

店舗情報

店名
サントーレ

住所
広島県広島市西区三篠町1-14-2

営業時間・定休日
営業時間:10:30 – 20:00
定休日:日曜日

電話番号
082-238-5709

公式HP

Instagram

営業時間や定休日、商品の詳細、最新情報などは公式サイトやInstagramでご確認ください

miyajiママ

広島で生まれ育った30代、二人の子どもを育てるママです。子どもたちと一緒に何度も訪れた宮島の魅力を、家族目線でたっぷりご紹介しています。小さなお子さん連れでも安心できるスポットや、地元ならではの楽しみ方、季節ごとのおすすめ情報など、実体験をもとにお届けしています。「また行きたくなる宮島」の魅力を、ほんの少しでも感じてもらえたらうれしいです。

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