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【グラスホッパーカフェ】広島・石内ペノンのフォンデュランチ&パンが人気|広島市佐伯区

グラスホッパーカフェはこんな方におすすめ

広島・佐伯区の石内ペノンにある「グラスホッパーカフェ(grasshopper cafe)」は、隣接する姉妹店アントベーカリー by mugimugiの焼きたてパンと、名物のフォンデュメニューを一度に楽しめるカフェレストランです。木のぬくもりが感じられる店内と気持ちのよいテラス席があり、女子会・家族ランチ・デートまで幅広く使いやすい一軒。私が家族で出かける時にも、メニュー選びに迷うくらい選択肢が豊富なお店です。

こんな方には特に相性が良さそうです。

  • パン好きで、姉妹ベーカリーのおいしいパンをランチで味わいたい方
  • 名物のフォンデュ系メニューを試してみたい方
  • 女子会・記念日・家族ランチを落ち着いた空間で過ごしたい方
  • テラス席で愛犬と一緒に食事を楽しみたい方
  • キッズメニューのあるカフェを探している子連れファミリー

グラスホッパーカフェの推しポイント3つ

① 姉妹店「アントベーカリー by mugimugi」のパンが主役

グラスホッパーカフェは、三次市三良坂町の人気ベーカリー「mugimugi」の系列店として、2019年8月に石内ペノン内にオープンしたお店です。すぐ隣には姉妹店のパン屋さん「アントベーカリー by mugimugi」があり、そこで焼かれたパンを使ったランチを楽しめるのが大きな魅力。メニューによっては、ハード系・ロール系・食パン系などのパンをおかわりできる内容も用意されています。

ちなみに、店名のグラスホッパーは「キリギリス」、隣のアントは「アリ」。イソップ童話のアリとキリギリスを思わせるネーミングの世界観も、ふたつのお店が並ぶ風景を楽しいものにしてくれます。

② 看板メニューは「フォンデュ」と「肉料理」

大きな名物のひとつが、ハードパンの器にチーズを詰めた「トリュフホッパーフォンデュ」や「グラスホッパーフォンデュ」。パンをくり抜き、中に約3種類のチーズを入れ、季節野菜やパン、お肉などをディップしながらいただくスタイルです。ジョージア料理「ハチャプリ」を日本人向けにアレンジしたメニューとして紹介されていて、ランチの中でも特に人気が高い一品。

そのほか「ダニエルポークソテー(ジャックダニエルソースのポークソテー)」「ハンバーグフォンデュ」「ラム肉カツカレー」「黒毛和牛ステーキ」など、しっかり食べたい肉料理も揃っていて、カフェというよりレストランに近い満足感があります。

③ 山小屋気分の店内と、緑が見えるテラス席

店内は木とレンガを組み合わせた落ち着いた雰囲気で、「山小屋気分」と表現されることもあるくつろぎ感が特徴です。ボックス席のほかカウンター席、屋外のテラス席があり、テラス席はペット同伴での利用にも対応しているとされています。お店の入り口にはブランコのフォトスポットも置かれていて、訪れた記念に1枚撮りたくなる雰囲気です。

体験レポ:到着から過ごし方まで

場所は広島市佐伯区五日市町石内6500-1、石内バイパス沿いに並ぶ黒い倉庫群「石内ペノン」の1号棟。最寄り駅は広域公園前駅ですが距離があるため、現実的には車での来店が中心になります。駐車場は石内ペノンの共用駐車場(約70台・無料)を利用します。お店の手前にも道はあるのですが、狭い道に入ってしまうケースがあるため、店を少し過ぎたあたりにある正規の駐車場入口を使うようご案内されています。

営業時間は11:00〜17:00(L.O. 16:30)、定休日は水曜・木曜。週末や祝日のランチタイムは行列ができることもあり、開店前から並んでいる姿も見かけられるそうです。家族で訪れる時は、私も開店すぐの時間か事前予約を意識して動いています。

予約は電話(082-208-3935)またはホットペッパーグルメから可能。特に名物のフォンデュ系は売り切れになる場合もあるので、確実に食べたいメニューがある時は、予約のタイミングで取り置きや希望を伝えておくと安心です。

席に通されたら、メニューを眺めながらゆっくり選ぶ時間も楽しいところ。フォンデュ系・ステーキ系・バーガー系・ブランチセットと幅広いので、家族や友人と違うメニューを頼んでシェアするのもおすすめの過ごし方です。

メニューの見どころ

ランチの主役・フォンデュ系

看板の「トリュフホッパーフォンデュ」「グラスホッパーフォンデュ」は、アントベーカリーのパンをくり抜いた器に、とろけるチーズと野菜・お肉・パンを合わせていただくメニュー。「ハンバーグフォンデュ」「ハンバーグチーズフォンデュ」など、ハンバーグと組み合わせたバリエーションもあり、メニューによってはパンのおかわりがついてくる内容も用意されています。

食べ応えしっかりの肉料理

「ダニエルポークソテー」は、お店独自のレシピで仕上げられたソースがポイントとされる一品。ほかにも「黒毛和牛ステーキ」「ラムステーキ」「ラム肉カツカレー」「和風ガーリックステーキ」など、ステーキ・肉料理が充実しています。「照り焼きバーガー」のようなバーガー系もあり、ランチの選択肢はとても幅広め。「カフェだから軽め」というイメージで行くと、思った以上にがっつり食べられるお店だと感じました。

軽めに使いたい時のセットとスイーツ

軽めに食事をしたい時は、トースト・スープ・コーヒーがセットになった「ブランチメニュー(770円)」のような選択肢も。スイーツでは「プリン・ザ・スタンダード(490円)」など、食後やカフェ利用にぴったりのデザートが揃います。ドリンクには水出しコーヒーやレモンスカッシュなどもあるそうです。メニュー内容や価格は変更となる場合があるので、最新情報はお店で確認してくださいね。

子連れ・家族で行く時のチェックポイント

キッズメニューは4種類用意されていて、ドリアを中心とした「お子様プレート」では、ドリアにパン・クリームチーズ・ジュースがセットになる内容と紹介されています。ジュースはオレンジジュース、ミルク、コーンスープから選べるラインナップで、子どもの食の好みに合わせやすいのがありがたいポイント。低学年くらいのお子さんでもしっかり満足できる量と紹介されています。

石内ペノンの敷地内は屋外スペースもあり、お店の前にはブランコのフォトスポット。テラス席はペット同伴での利用にも対応とされているので、ワンちゃん連れのファミリーにも使いやすい一軒です。

一方で、人気店なので週末や祝日は混みやすく、駐車場も埋まりやすい時間帯があります。日曜にはランチで時間制限の運用が出ることもあるようなので、ベビーカー利用やお子さんの食事ペースがゆっくりめの場合は、開店すぐの時間帯か予約利用が安心です。

行く前の確認ポイント

  • 名物のフォンデュ系メニューは売り切れになることもあります。確実に食べたい場合は、予約のタイミングでメニュー希望を伝えておきましょう。
  • 駐車場の入口は「お店を少し過ぎたあたり」にあるとご案内されています。手前の細い道には入らないよう注意してください。
  • 休日のランチタイムは行列・駐車場の混雑が出ることがあるため、時間に余裕を持ってお出かけください。
  • 日曜には、ランチで時間制限の運用が出ることもあるようです。ゆっくり食事をしたい方は、平日の利用や開店直後の時間帯も検討するとよさそうです。
  • 営業時間・定休日・メニュー・価格・支払い方法は変更となる場合があります。来店前に、公式サイトや公式SNSで最新情報を確認しておくと安心です。
  • キッズメニューや子連れ向け設備の最新内容は、来店前に直接お店へ問い合わせるのがおすすめです。

まとめ:のんびり過ごせる広島・石内のカフェレストラン

グラスホッパーカフェは、姉妹ベーカリーの焼きたてパンと、名物のフォンデュランチ・肉料理を一度に楽しめる、広島・石内ペノンの人気カフェ。家族でも、女子会でも、デートでも使いやすいバランスのよさが魅力です。木のぬくもりある空間で、ゆっくり過ごす休日の時間を楽しんでみてくださいね。

営業時間・メニュー・予約状況などの最新情報は変更されることがあります。お出かけ前に、ぜひ一度公式サイトや公式SNSをチェックしてからお出かけくださいね。

店舗情報

店名

グラスホッパーカフェ

住所

広島市佐伯区五日市6500-1

営業時間・定休日
営業時間:
11:00 – 17:00
定休日:

水・木曜日

電話番号

082-208-3935

公式HP

https://mugi2.co.jp/shop/grass/

Instagram

https://www.instagram.com/grasshoppercafe_bymugimugi

営業時間や定休日、商品の詳細、最新情報などは公式サイトやInstagramでご確認ください

miyajiママ

広島で生まれ育った30代、二人の子どもを育てるママです。子どもたちと一緒に何度も訪れた宮島の魅力を、家族目線でたっぷりご紹介しています。小さなお子さん連れでも安心できるスポットや、地元ならではの楽しみ方、季節ごとのおすすめ情報など、実体験をもとにお届けしています。「また行きたくなる宮島」の魅力を、ほんの少しでも感じてもらえたらうれしいです。

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