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【マルコシ商店】宮島の米屋が営むおにぎり専門店で牡蠣・穴子・がんすを味わう|広島県廿日市市宮島

マルコシ商店はこんな人におすすめ

宮島散策の食べ歩きに、しっかりお米を食べたい方にぴったりのお店です。100年続く米屋さんが営むおにぎり専門店なので、お米へのこだわりは本物。牡蠣ともみじ饅頭を楽しんだあと、「やっぱりお米が食べたい」と思った時に立ち寄れる場所として重宝します。

参道商店街から一筋入った路地にあるので、喧騒を離れて少し落ち着いた雰囲気の中で休憩したい方にもおすすめ。カウンター席が6席用意されているので、イートインでゆっくり味わうこともできます。

広島名物のがんすや、宮島の穴子、牡蠣といった地元の食材を使ったおにぎりが揃っているので、観光で訪れた方が広島らしさを手軽に楽しめるのも魅力ですね。

マルコシ商店の3つの魅力

100年続く米屋の目利きで選んだお米

マルコシ商店は、元々米穀卸を100年ほど営んできた老舗。長年の経験で培った確かな目利きで、おにぎりにぴったりのお米を厳選しています。精米したての米をガス窯で炊き上げているので、ご飯本来の甘みともっちりとした食感が際立つおにぎりに仕上がっているんです。

お米屋さんが作るおにぎりという安心感は、やはり大きいですよね。絶妙な加減で握られたおむすびは、口の中でお米の旨味が広がると評判です。

宮島名物を使った13種類のおにぎり

マルコシ商店では、全13種類のおにぎりを用意しています。宮島沖で育った牡蠣を具だくさんの炊き込みご飯で包んだ「牡蠣」、穴子を使った「穴子」、広島名物の魚のすり身を揚げた「広島がんす」など、地元の食材を活かしたメニューが並びます。

定番の「南高梅」や「昆布」、大葉のさっぱり感が効いた「海老天」、「しそひじき」なども人気。だいたい200円台という価格帯も観光の食べ歩きに利用しやすいポイントです。

2024年3月オープンの新しいお店

マルコシ商店は2024年3月22日にオープンしたばかりの新店。参道商店街と町家通りを結ぶ狭い路地という、ちょっとした隠れ家的な立地にあります。商店街からは、郵便局を目印に曲がると見つけやすいです。

店内にはカウンター席が用意されており、イートインでの利用も可能。宮島散策の合間に、落ち着いた雰囲気でおにぎりを味わえます。

マルコシ商店での過ごし方

表参道商店街を歩いていて、ふと路地に入るとおむすびののぼりが目に入ります。牡蠣やもみじ饅頭ばかり食べていて「お米が欲しい」と思った時に、このお店の存在はありがたいですね。

店内に入ると、ショーケースに13種類のおにぎりが並んでいます。アレルギー表示もしっかりされているので、食物アレルギーがある方も安心して選べます。

テイクアウトはもちろん、カウンター席でイートインもできるので、その日の気分や予定に合わせて選べるのが便利。カウンター席は6席と少なめですが、混雑する商店街から一歩離れた静かな場所で、ゆっくり休憩しながらおにぎりを味わえます。

メニューの見どころ

地元食材を使ったおにぎり

「牡蠣」は、宮島沖で育ったプリッとした牡蠣を具だくさんの炊き込みご飯で包んだ一品。牡蠣の旨味がしっかり軸になっていて、炊き込みご飯は具材のハーモニーで軽い着地に仕上がっています。

「穴子」は、宮島名物の穴子を使ったおにぎり。「広島がんす」は、魚のすり身に玉ねぎなどを混ぜて揚げた広島名物を使った、広島らしさを感じられるメニューです。

バリエーション豊かな定番メニュー

「枝豆と小えびの昆布巻き」は、干しえびと枝豆をおぼろ昆布で巻いて香りを引き立てた春らしい一品。ご飯のもっちり甘さが際立ち、おぼろ昆布のアシストが効いています。

「海老天」は、カリッと揚げた海老天を包み込んだもので、大葉のさっぱり感がナイスな大人向きの味わい。「南高梅」や「しそひじき」など、定番メニューも充実しています。

一番お手頃な「塩むすび」。お米の美味しさをシンプルに味わいたい方におすすめです。

子連れ・家族目線のチェック

カウンター席が6席と少なめなので、大人数での利用には向きませんが、小さなお子さん連れで少し休憩したい時には使えそうです。テイクアウトメインのお店なので、混雑時は持ち帰りを選ぶとスムーズかもしれません。

アレルギー表示がされているのは、お子さん連れには助かるポイント。おにぎりは食べやすいサイズ感なので、子どもにも取り分けやすいですね。

行く前の確認ポイント

営業時間は11:00~16:00ですが、売り切れ次第終了となるので、確実に購入したい方は早めの時間帯に訪れることをおすすめします。特に観光シーズンの週末は混み合う可能性があります。

定休日が「水曜日、第1・3・5木曜日」という変則的なスケジュールなので、訪問前に公式Instagramなどで営業日を確認しておくと安心です。

カウンター席は6席と少なめなので、イートインを希望する場合は、混雑時には待つ可能性があることを想定しておきましょう。テイクアウトなら、宮島の景色を眺めながら食べるのも良いですね。

営業時間や定休日、メニュー内容は変更になる可能性があるため、訪問前に公式Instagramや電話で最新情報を確認することをおすすめします。

まとめ

マルコシ商店は、100年続く老舗米屋が営むおにぎり専門店として、2024年3月に宮島にオープンしました。精米したての米をガス窯で炊き上げ、宮島名物の牡蠣や穴子、広島がんすなど地元食材を使った13種類のおにぎりを揃えています。

参道商店街から一筋入った路地という落ち着いた立地で、カウンター席でのイートインも可能。観光の食べ歩きにも、しっかりお米を食べたい時の休憩にも使えるお店です。

店舗情報

店名
マルコシ商店

住所
広島県廿日市市宮島町531-4

営業時間・定休日
営業時間:11:00 – 16:00
定休日:水曜日、第1・3・5木曜日

電話番号
0829-44-0221

公式HP
https://miyajima.jaflo.or.jp/

Instagram
https://www.instagram.com/marukoshi_miyajima/

営業時間や定休日、商品の詳細、最新情報などは公式サイトやInstagramでご確認ください

miyajiママ

広島で生まれ育った30代、二人の子どもを育てるママです。子どもたちと一緒に何度も訪れた宮島の魅力を、家族目線でたっぷりご紹介しています。小さなお子さん連れでも安心できるスポットや、地元ならではの楽しみ方、季節ごとのおすすめ情報など、実体験をもとにお届けしています。「また行きたくなる宮島」の魅力を、ほんの少しでも感じてもらえたらうれしいです。

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