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【bagel shop polepole】天然酵母、国産小麦など素材にこだわったベーグル専門店|広島県東広島市

こんな人におすすめのベーグル専門店です

、東広島市八本松にある手作りベーグルのお店「bagel shop polepole(ポレポレ)」さん。八本松ガーデンプレイスの中にある、こぢんまりとした専門店です。

先に「どんな人に向いているか」をまとめておきますね。次のような方は、きっと足を運ぶ価値があると思います。

  • 素材にこだわった、手作りのベーグルが好きな方
  • プレーンだけでなく、和テイストや季節限定など色々なフレーバーを試したい方
  • テイクアウトして、おうちでゆっくりパンを楽しみたい方
  • 八本松エリアで、ちょっと特別な手みやげやおやつを探している方

逆に、夕方以降に立ち寄りたい方は、後半の「行く前の確認ポイント」を先に読んでおくと安心です。営業時間や売り切れのタイミングに、ちょっとしたコツがあるんです。

魅力その1:北海道産小麦と天然酵母を使った手作りベーグル

polepoleさんの一番の土台になっているのが、素材へのこだわりです。公式サイトによると、厳選した国産小麦と天然酵母を使い、一つ一つ丁寧に手作りしているとのこと。添加物はできるだけ使わず、素材本来の味わいを大切にしているそうです。

定番の「プレーン」には北海道産小麦が使われていて、かみしめるほどに小麦の甘みを感じられる、という説明がありました。シンプルなプレーンほど、生地そのものの個性が出やすいので、初めての方はまずプレーンから試してみるのも良さそうだなと感じています。

ちなみに店名の「polepole(ポレポレ)」は、スワヒリ語で「ゆっくり、ゆったり」という意味なのだそう。急がしい毎日からちょっと離れて、ゆっくり食事の時間を楽しんでほしい——そんな想いが込められているそうで、名前を知ってから食べると、なんだか気持ちもほどけるような気がします。

魅力その2:定番から和テイスト・季節限定までフレーバーが豊富

polepoleさんを語るうえで外せないのが、フレーバーの幅広さです。公式サイトのメニューを見ていくと、おかず系から甘い系、さらに和テイストまで、本当にいろいろな種類がそろっていました。

おかず系では「ベーコンチーズ」「チーズ枝豆ベーコン」「めんたいチーズ」など。甘い系では「くるみクランベリー」「くるみいちじく」「アップルシナモン」「ブルーベリークリームチーズ」などが並びます。

そして個人的に「さすが」と感じたのが、和テイストの充実ぶり。「ほうじ茶あんこ」「抹茶あん団子」など、和菓子のような感覚で楽しめそうなフレーバーがそろっています。紹介記事の中でも、抹茶とあんこを合わせたベーグルが人気のフレーバーとして取り上げられていて、和のお茶とも相性が良さそうな雰囲気でした。

季節・期間限定のベーグルも要チェック

polepoleさんでは、季節や期間で入れ替わる限定ベーグルも用意されています。公式サイトには、たとえば「モカナッツホワイトチョコ」「モカナッツチョコ」(6・7月限定)、「トマト&チーズ」(7月中旬までの限定)、「チーズカレー」(夏季・7、8月限定)、「抹茶クリームあんこ」(5〜7月限定)などが掲載されていました。

限定フレーバーはクリームが無くなり次第終売になるものもあるようなので、気になる味がある時期は、早めの来店が安心だと思います。訪れるたびに違う顔に出会えるのは、専門店ならではの楽しみですね。

魅力その3:八本松ガーデンプレイス内で立ち寄りやすい

お店があるのは、おしゃれな店舗が並ぶ複合商業施設「八本松ガーデンプレイス」の中。ガーデンプレイスに入ってすぐの場所に店舗があるり、初めてでも見つけやすいです。

テイクアウトスタイルなので、買い物のついでにサッと立ち寄って、おうちでゆっくり味わう、という楽しみ方ができます。「ゆっくり、ゆったり」という店名のとおり、持ち帰って自分のペースで味わえるのは、子育て中の身としてはありがたいポイントだなと感じました。

来店レポ:買い方の流れと店内の雰囲気

ここからは、お店を訪れるときのイメージが湧くように、流れを整理してみますね。

まずアクセス。お店は八本松ガーデンプレイス内にあり、入ってすぐが店舗です。おしゃれな外観と、照明にもこだわった落ち着いた店内、「あれもこれもつい買いたくなる」雰囲気となっています。

並んでいるベーグルから、おかず系・甘い系・和テイスト・限定と、その日のラインナップを見て選んでいくスタイル。種類が多いので、家族の分を少しずつ選ぶのも楽しい時間になりそうです。営業時間は11時から「売り切れ次第終了」というスタイルなので、種類をしっかり選びたい方は、開店からあまり時間を空けずに行くのがおすすめだと思います。

持ち帰ったあとの楽しみ方

紹介記事では、持ち帰ったあとの食べ方の目安も紹介されていました。常温で2〜3日、冷凍で3週間ほど保存できるとのこと。食べるときは、電子レンジ500Wで30秒ほど温めるとふわもちに、トースターで2〜3分焼くとカリもちになる、と書かれていました。

焼き方ひとつで食感が変わるのは、ベーグルならではの楽しみ。家族で「今日はカリッと派」「ふわもち派」と分かれて温め方を変えるのも面白そうだなと思いました。なお、保存期間や温め方の目安は商品や時期によって変わる可能性もあるので、購入時にお店で確認しておくと確実です。

メニューと価格(税込)の見どころ

公式サイトに掲載されていた価格を、税込でいくつかご紹介します(時期によって内容や価格が変わる可能性があります)。

  • プレーン:180円
  • アップルシナモン/シナモンレーズン:各350円
  • ほうじ茶あんこ/抹茶あん団子:各350円
  • キャラメルマキアート:350円
  • ベーコンチーズ/チーズ枝豆ベーコン:各400円
  • めんたいチーズ:400円
  • くるみクランベリー/くるみいちじく/くるみレーズン:各400円
  • Berry Berry/ブルーベリークリームチーズ:各400円

プレーンが180円から、具材がたっぷり入ったタイプでも400円前後と、ベーグル専門店としては手に取りやすい価格帯だと感じます。甘い系・おかず系・和テイストを少しずつ組み合わせて、家族でシェアするのも良さそうです。

「ベーコンチーズ」は、プレーン生地にチーズ、ベーコン、ブラックペッパーを包んだもので、公式サイトではカリカリに焼いて食べるのがおすすめと紹介されていました。黒こしょうがほどよく効いていそうで、ランチや軽食にもぴったりに感じます。

子連れ・家族目線でのチェックポイント

ママ目線で気になるところをまとめておきますね。

  • テイクアウトなので、小さな子ども連れでも、買って帰っておうちでゆっくり食べられます。
  • 駐車場は店前にあります。車での移動が多いファミリーには助かりますね。
  • 保存が効くタイプなので、まとめ買いして翌日の朝食やおやつに回せるのも、忙しい家庭にうれしいところ。
  • 卵やバターを使わずに作られているとの情報もあります。気になる方は、アレルギーなど詳しい点を購入時にお店へ直接確認すると安心です。

店内でゆっくり過ごすというよりは、選んで持ち帰るスタイルのお店なので、子連れのときは「サッと選んで、おうちで楽しむ」と考えておくとスムーズだと思います。

行く前の確認ポイント

最後に、初めて行く方が「しまった」とならないように、押さえておきたい点をまとめます。

  • 「売り切れ次第終了」のスタイルなので、お目当ての種類がある場合は早めの時間帯がおすすめです。
  • 限定フレーバーは、提供期間や在庫が変わります。気になる味は、公式サイトや営業日カレンダーで最新情報を確認してから向かうと確実です。
  • 価格・メニュー・営業時間・定休日などは変更される場合があります。特に価格は時期によって変わることがあるため、来店前に公式情報でご確認ください。
  • 支払い方法や駐車場などの細かい条件も、最新の状況はお店の公式案内で確認するのが安心です。

まとめ:素材を生かした手作りベーグルを、ゆっくり味わいに

bagel shop polepoleさんは、北海道産(国産)小麦と天然酵母を使い、添加物をできるだけ抑えて手作りされたベーグルが楽しめるお店。定番から和テイスト、季節限定まで種類が豊富で、行くたびに新しい味に出会えそうな、わくわくする専門店だと感じました。

テイクアウトしておうちで温め直せば、ふわもち・カリもちと食感の違いも楽しめます。八本松ガーデンプレイスでのお買い物ついでに、家族の分を選ぶ時間も、きっと「ゆっくり、ゆったり」した気持ちにさせてくれるはずです。

営業時間や限定メニューは変わることもあるので、お出かけ前にはぜひ公式サイトをチェックしてから足を運んでみてくださいね。それでは、すてきなベーグルタイムを。

店舗情報

店名

bagel shop polepole

住所

広島県東広島市八本松東6-2

営業時間・定休日
営業時間:
11:00 – 売切れ次第終了
定休日:

火・日曜日

電話番号

082-490-3163

公式HP

https://bagelshop-polepole.com/

Instagram

https://www.instagram.com/bagelshoppolepole/

営業時間や定休日、商品の詳細、最新情報などは公式サイトやInstagramでご確認ください

miyajiママ

広島で生まれ育った30代、二人の子どもを育てるママです。子どもたちと一緒に何度も訪れた宮島の魅力を、家族目線でたっぷりご紹介しています。小さなお子さん連れでも安心できるスポットや、地元ならではの楽しみ方、季節ごとのおすすめ情報など、実体験をもとにお届けしています。「また行きたくなる宮島」の魅力を、ほんの少しでも感じてもらえたらうれしいです。

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