宮島観光のお土産に最適!讃美牡蠣 直売所はこんな人におすすめ

宮島口フェリーターミナルに隣接する「はつこいマーケット」内にある讃美牡蠣 直売所は、宮島観光の行き帰りに立ち寄れる牡蠣専門のお土産店です。私も実際に訪れてみたのですが、牡蠣に関連した商品の種類の多さに驚きました。
こちらのお店は特に次のような方におすすめできると感じました。広島・宮島らしい牡蠣のお土産を探している方、家族や友人へのギフトを検討している方、環境保全活動に関心のある方です。フェリー乗り場のすぐそばという立地の良さも魅力で、宮島観光の前後に気軽に立ち寄れます。
「讃美牡蠣」という名前には、自己評価ではなく食べた方に美味しいと評価される牡蠣でありたいという想いが込められているそうです。この姿勢が、商品の品質やサービスにも表れていると感じました。
讃美牡蠣 直売所の魅力|環境保全と品質へのこだわり

環境保全活動に取り組むブランド
讃美牡蠣は株式会社寺西屋が展開するブランドで、単なる牡蠣の販売だけでなく環境保全活動にも力を入れています。公式HPによると、近年の環境破壊によってプランクトンが減少しており、このまま無視していると美味しい牡蠣ができなくなるという危機感から、任意団体を立ち上げて環境改善活動を始めたとのことです。
具体的な活動内容は、海の掃除や海に流れてくる山の水を良質にするための植林などです。そして、牡蠣及び牡蠣の加工品販売で得た収益の一部を、この環境保全活動の資金に充てているそうです。最初は牡蠣のために始めた活動を、宮島から全国、全世界に広げていきたいという想いを持って取り組んでいます。
牡蠣に関する商品が豊富に揃う
店内に入ると、牡蠣に関係するお土産の種類の多さに驚かされます。オイル漬け、がんす、冷凍牡蠣など、様々な形で牡蠣を楽しめる商品が揃っています。それぞれの商品には、おすすめの食べ方がポップアップで記載されているため、購入時の参考になります。
贈り物にも対応した包装サービス
個別で購入するのはもちろん、複数購入の場合は贈答用に箱に入れてくれるサービスがあります。友人や家族に個別でお土産として購入するのもよし、上司や特別な方には箱に包装して渡すこともできます。用途に応じて選べるのは嬉しいポイントです。
讃美牡蠣 直売所での買い物体験|フェリー乗り場の便利な立地

宮島フェリーの乗り場に直結している施設内にあるため、宮島観光の前にも後にも立ち寄りやすい立地です。フェリーで本土に戻ってきたら、正面あたりにある建物の1階右側に店舗があります。佐久間海産商会さんと同じ建物で、中で分かれているという構造になっています。
はつこいマーケット自体が「はつかいちに来て(こい)、はつかいちに恋(こい)してほしい」という思いを込めて運営されており、廿日市市内中心から選りすぐりの商品を集めたマーケットです。広い店内には、けん玉をはじめ、海の幸、山の幸、ローカルグルメ、変わり種もみじまんじゅう、スイーツ、雑貨などが所狭しと並んでいます。
入り口入ってすぐに2つの牡蠣を取り扱う店舗があり、一つが大野漁協直売所で、もう一つが讃美牡蠣です。大野漁協直売所では牡蠣の加工品、生牡蠣、冷凍牡蠣、大野あさりなどを販売しており、讃美牡蠣ではにぎり天やオイル漬けなど牡蠣に関連したお土産商品とお酒を販売しています。
讃美牡蠣 直売所の人気商品|多彩なラインナップ

牡蠣のオイル漬け|7種類から選べる
数ある商品の中で、まずおすすめしたいのが牡蠣のオイル漬けです。店舗には7種類のオイル漬けが陳列されており、それぞれどんな食べ方がおすすめなのかポップアップで記載されています。
それぞれの味で牡蠣のアレンジ料理も楽しめるそうです。個別で購入するのもいいですし、複数購入の場合は贈答用に箱に入れてもらえるため、お土産としても最適です。
牡蠣入りのがんす|広島らしさ満点
次におすすめしたいのが、牡蠣入りのがんすです。がんすとは、魚のすり身に玉ねぎを混ぜて甘みをきかせたり、ニンニクを入れたり、七味をきかせてピリ辛にしたりと、作り手によって味わいもさまざまな広島の郷土料理です。起源ははっきりと分かっていませんが、おおよそ100年ぐらいの歴史があるとされています。
魚のすり身の中に牡蠣が入っている一品で、広島県らしいお土産に牡蠣が入っているという組み合わせが魅力です。大きさは女性の手のひらくらいで、食べ応えも抜群です。
まるで生牡蠣食感の冷凍牡蠣|特別な一品
特に注目したいのが、冷凍の牡蠣でそれぞれ貝殻がついている商品です。パッケージに大きく「まるで生牡蠣食感」と記載されているのが印象的でした。
店員さんの説明によると、この牡蠣は一度加熱処理を行っているにも関わらず、解凍後生牡蠣のような風味と食感が楽しめる一品とのことです。旅行に来た人のみが楽しめる新鮮な生牡蠣を、お土産として購入してプレゼントできるというのは、かなり喜ばれそうです。
実際に購入して食べてみた方のレポートでは、本当に生牡蠣食感で、絶妙に海の塩味がして、醤油を付けずに楽しめたとのことです。
その他の冷凍牡蠣|料理用にも
殻付きの生牡蠣食感タイプとは別に、普通の冷凍牡蠣も取り扱っています。この牡蠣のおすすめの食べ方は、すき焼きにお肉の代わりに牡蠣を入れることだそうです。牡蠣はもちろんですが、牡蠣の出しが出たすき焼きのタレで楽しむシメのうどんがとんでもなく美味しいとのことです。
子連れ・家族目線のチェックポイント
はつこいマーケット自体がフェリー乗り場に直結しているため、荷物を持った移動でも便利な立地です。店内は広々としており、ベビーカーでも移動しやすい空間になっています。
商品を購入する際には、牡蠣アレルギーの有無を確認しておくことが大切です。また、生牡蠣食感の冷凍牡蠣については、小さなお子様には加熱調理したものを選ぶなど、年齢に応じた配慮が必要かもしれません。
讃美牡蠣 直売所を訪れる前の確認ポイント
お土産を買う時に一番ネックになるのが荷物が増えることですが、讃美牡蠣の店舗では地方へ発送を行ってくれるため、実際に荷物が増えることなくお土産の購入が可能です。これは特に遠方から来られる方や、宮島観光で荷物が多くなっている方には嬉しいサービスです。
また、オンライン・LINEでの購入も可能とのことなので、現地で商品を確認してから後日オンラインで注文するという方法も選べます。LINEの友達追加をしておくと、自宅に戻ってからでも購入できるので便利です。
営業時間や定休日、商品の在庫状況などは変更になる可能性があります。特に生牡蠣の取り扱いについては時期によって終了することもあるようですので、事前に電話で確認されることをおすすめします。
まとめ|環境保全に取り組む牡蠣ブランドを宮島土産に

讃美牡蠣 直売所は、単なる牡蠣のお土産店というだけでなく、環境保全活動にも力を入れている点が印象的でした。収益の一部を海の掃除や植林などの環境保全活動に充てているという取り組みは、牡蠣を取り巻く環境への配慮を感じさせます。
牡蠣のオイル漬け7種類、牡蠣入りがんす、まるで生牡蠣食感の冷凍牡蠣など、多彩な商品ラインナップも魅力です。それぞれの商品におすすめの食べ方が記載されているため、購入時の参考になりますし、贈り物としても安心して選べます。
宮島口フェリーターミナルに隣接という便利な立地、発送サービスやオンライン購入にも対応している点など、利用しやすさも整っています。宮島観光の際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
店舗情報
店名
讃美牡蠣 直売所
住所
広島県廿日市市宮島口1-11-1 フェリーターミナルはつこいマーケット
営業時間・定休日
営業時間:平日10:00 – 18:00/土日祝11:00 – 19:00
定休日:不定休
電話番号
0829-30-7610
Instagram
https://www.instagram.com/teranishiya/
営業時間や定休日、商品の詳細、最新情報などは公式サイトやInstagramでご確認ください




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